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zoom RSS 岸和田で「名輪カップ・石田雄彦杯」開幕

<<   作成日時 : 2008/11/04 21:44   >>

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岸和田競輪の名物レース「第17回石田雄彦杯」が「日本名輪会カップ」の冠もついて、5日、開幕する。この「名輪カップ」は日本名輪会に所属する元選手のなかで、FTのタイトルとなっている冠レースのことで、岸和田を皮切りに各場へ持ち回りされる。

千葉では「白鳥伸雄杯」、平塚は「高原永伍杯」、びわこは「中井光雄杯」、向日町は「松本勝明賞」、広島は「古田泰久記念」、観音寺は「吉田実杯」、久留米は「戸上守杯」、武雄は「井上茂徳杯」だ。「中野浩一カップ」や「滝沢正光杯」はGVの冠となっているので、持ち回りのなかには入らないそうだ。

昔懐かしの名選手ばかりだが、石田雄彦さんは、大阪の大スター。熊本から大阪へ移籍した山本清治さんにレースのノウハウを教えてもらって、持ち前の素質が開花したそうだ。第14、18回ダービー、第1回オールスター、第11回高松宮賜杯、第3回競輪祭のビッグタイトルを獲得。昭和35年には106走、1着84回、2着8回、3着5回、着外9回、連対率は86・8%という驚異的な活躍。とにかく強かった。

この大会には前田拓也も出走予定だったが、千葉記念の二次予選Aで落車、再乗したものの負傷箇所がひどく、欠場した。その代わりにイナショーこと稲川翔が追加され、初日は11Rで果敢に攻めまくる。できれば決勝へ進んで、初Vといってほしいもの。BMXでもプロの初代チャンピオンに輝き、ロンドン五輪出場へも夢をつないでいく。

12R特選には前田新が市田佳寿浩を目標に、マエタクの分まで頑張る意気込み。9R予選には菊谷信一が藤井孝則を連れて上位独占をねらう。10R選抜の秋山智幸は三和英樹マークで勝機をつかむか。

岸和田だけではない。久留米FTには大阪のエース候補・南修二が参戦。初日12R特選は沢田義和に任され、前、前の攻めから、必殺のまくりを放つか。乾準一も7R予選で岡本新吾を連れて久々の準決勝進出をねらう。

富山FTでは山本佳嗣が11R選抜で中村美千隆マークで本戦を形成。近況好ムードの小西芳樹も予選8Rで好走しそう。

玉野FTは予選8Rで山本貴喜が山出裕幸の先行にマークできる有利な流れ。

取手FTの渡辺泰夫は初日10R選抜を4着でクリア。準決勝12Rは川村晃司ー渡辺一貴の3番手。決勝入りの可能性も十分。吉川悟は宮司周郎の先行につけながらまくられ3着、予選落ちした。松山FTの近藤益徳も9R予選で3着、惜しくも準決勝に届かなかった。

サテライト大阪での向日町FUの予想・解説は惨敗。せっかくの取材も実らなかった。懺悔の一日やった。次の巻き返しを期して、岸和田に出向き、ライブで“直感”を養ってくるわ。

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