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我が道・輪が道・一本道・自転車道
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2012年=平成24年は近畿のSS班が村上義弘だけやが、SS9人のうちの一人やから価値があるわ。大阪からのSS班誕生を楽しみにしてたんやが、当分は無理かも知れんなぁ。今後も南修二や稲川翔、佐川翔吾、岡崎智哉を中心に応援していくけど基本は頑張れ近畿やね。京都勢の活躍が向日町の廃止問題を先送りにしたんやから、すごいパワーや。
懐かしの話題はHP「18の我が道」(http://www7b.biglobe.ne.jp/~one-eight-k-k/)へ。
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小嶋敬二はケタが違うわ

2012/02/02 00:03
奈良FTの決勝戦で小嶋敬二がホームまくりで、後続をぶっちぎって優勝わ。初日は新田康仁の突っ張り先行にあって100万円台の超大穴を提供してしもたが、準決勝、決勝戦と連勝、ファンの支持に応えたわ。それも、逃げるのは2段駆けも辞さない小林則之ー新田康仁が逃げ、まくり強烈な岡部芳幸が4番手と、6番手に置かれた小嶋にとっては最悪の流れ。それでもジャン4角から踏み出すと、一気に加速や。1コーナーで新田がブロックに出たが、あっさりとかいくぐって、後は独走や。暮れの広島記念、正月の千葉FT、そしていわき平の単発レース「SA災害復興支援」を制し、勢いは止まらない。次走は7日からの小松島FT「第10回笹田伸二杯」や。今度は3連勝Vを期待したいわ。

佐川翔吾は奈良9Rで7番手の不利な位置にもかかわらず1角からまくり上げ、逃げる紀井孝之マークの岩津裕介にブロックされながらも2着に食い込んだんや。準決勝で小林則之を突っ張り、番手に入られたところで菅原晃のホームまくりを浴びて敗れたが、動きは上々やった。初日から272着で終え、次走の静岡FT(2月10〜12日)、そして久留米記念(2月18〜21日)が楽しみや。

昼前から知人のエコー検査、MRI検査に付き添ってきたんや。結果は3日に分かるんやが、今は元気を取り戻してるんで、ひと安心や。夕方から知人宅での食事会からカラオケスナックでカラオケ合戦や。前夜も元同僚らと歌いまくってきて、二日続けで喉が痛いわ。喘息反応も出てるし、ちょっと辛いかな。2月は小嶋敬二の走る小松島FT「第10回笹田伸二杯」のCS解説→高松記念の予想イベントと続くんで、体調を整えておかんとね。体力は自信があるんやが、アレルギー性の病は薬で抑えんとアカンから、それが難儀やわ。

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村上義弘に近畿MVP

2012/01/31 23:52
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奈良競輪塲で「平成23年度近畿地区管内登録優秀選手表彰式」が行われ、最優秀選手賞にはダービーを制した村上義弘が輝き、関西サイクル記者クラブも受賞した。表彰選手は次の通り。

★表彰選手★
☆最優秀選手賞 村上義弘
☆優秀選手賞  村上博幸、市田佳寿浩、川村晃司、稲垣裕之、藤木裕、東口善朋、南修二、三谷将太、中村一将、佐藤成人
☆優秀新人賞  泉 利和98期、藤井栄二99期
☆関西サイクル記者クラブ賞 村上義弘

向日町の後、風邪気味ということでガラガラ声の村上義弘が声を振り絞りながら「競輪に全身全霊をこめて頑張ります」と話すと、館内から「大将」とか「ムラカミ〜」と激励の声に割れんばかりの拍手や。こんなファンの声が村上義弘を支え、そして近畿が盛り上がるんや。持病の喘息で体調を整えるのにも苦労しながら、常に競輪に全力を傾注する村上義弘。これからもファンのために走りつづけるんや。

奈良の佐川翔吾も準決勝10Rで頑張ったんやが敗れ、12Rの小嶋敬二は巻き返して人気に応えてくれたから、ファンの信頼を取り戻したやろ。決勝戦も優勝で締めくくってほしいもんや。

行くか、行くまいか迷いながら目覚めたんやが、時間が経つにつれてソワソワし始めたんで奈良行きを決めたわ。選手表彰が競輪塲の他目的ホールで行われるんでファンの反応なんかを見たかったんや。向日町記念は弟・博幸に交わされたが、熱い気持ちで闘った村上義弘の晴れ姿を見るのが一番の目的やった。高松記念で予想会をするんで、そんな模様を伝えるのも役目やと思うんでね。

目覚めに元同僚からの電話や。暮れに専門紙を解雇された編集長と、夕方にサテライト大阪の正面で会うと言うんで、奈良へ出向く気持ちも固まったんや。3人で激励会やが久々にミナミの夜の街を楽しんだわ。もちろん馴染みの店で今年初のマッカラン18を嗜んだよ。喉越しは最高やったわ。帰宅は午前様なんやが、ブログは思い出しながら酔っ払う前に携帯で送ったんや。

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佐川翔吾が奈良準決勝10Rに

2012/01/30 21:42
奈良FTの初日12Rで3連単1,319,820円の超大穴や。なんと504通り中499番人気。小嶋敬二に一本かぶりの本命人気やったが、波乱の要素を含んだ1周333bの小回りバンク。決まれば安くても、これほどの穴になるとはね。それも新田康仁の突っ張り先行に小嶋も併され、慌てすぎたんやろね。小嶋もショックやろうが2日目から連勝で無念を晴らしてほしいわ。応援するファンのためにもね。

初日9R予選で西谷岳文のまくりに乗った中澤央治が1着を奪い、11Rでは佐川翔吾がジャン前に主導権を握って逃げまくり佐藤成人の2着に粘り込んだんや。9Rで中澤マークの岡崎和久は4着に入りながら得点の差で準決勝に進めんかった。その分、中澤と佐川は決勝入りを目指して、頑張ってくれるやろ。

佐川翔吾は10Rで菅原晃や小林則之−飯嶋則之を相手に、再度の逃げまくりやろね。辻力−鈴木幸紀を連れての戦いやが、主導権さえ握れば3着に粘り込めるパワーを秘めてるんや。向日町記念で活躍した岡崎智哉とも猛練習してきたんやから、ええ答えを出すことを祈りたいわ。奈良は練習場で、昨年9月の記念でも5255着と好走してるんや。11Rの中澤央治は初日と同様に西谷岳文とタッグ。西谷のデキが上々で決勝入りも十分可能や。

大宮FTの初日7R予選に松田治之が走る。どうも単騎の攻めになるようで、脚を溜めて、3角半あたりからまくって行けば届く相手や。落車欠場後も順調に上向いてきてるから、今回あたりチャンスかな。

いやぁ、久々にゆっくり寝たわ。向日町記念へ前検日から5日間、朝6時半起きで出かけたんで、かなり疲れてたんやろね。現役時代は仕事が終わって、酒を飲んで、朝方に帰って、仮眠程度で仕事に出かけるといった繰り返しやったのになぁ。体力に気力も弱ってきたんが分かるわ。昼前に知人からメールが入ってきたんで、散髪に行く予定を変更して、今後の話しをしてきたんや。まだ机上の段階やが、春になれば積極的に動くことになるかも知れん。その前に勉強することが山ほどあるんや。とりあえず2月の小松島FT→高松記念へのデーター整理や。ママチャリで帰宅後は机の整理をしてから整体で首の治療を受けてきたんや。第4頸椎が狂うんで、ちょこちょこ伸ばしてもらうんや。今年は乾燥しすぎてるんか喘息症状もあるんや。気をつけんとね。

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弟・博幸が「平安賞」を連覇

2012/01/29 22:16
「東日本大震災被災地支援・京都向日町開設61周年記念 平安賞」の決勝戦は村上兄弟のワンツーで決着やったわ。若い藤木裕が柴崎淳のイン切りを一気に叩いてジャン前先行。柴崎も3番手に入り、5番手に叩かれた北津留翼、海老根恵太は8番手や。これでは太刀打ちできん。村上義弘ー博幸は2角から番手まくりで海老根や柴崎の仕掛けを封じたんや。ゴールは博幸が1/4輪交わし、昨年に続いて「平安賞」を連覇したんや。大役を果たした藤木もホッとしてたし、義弘も熱く闘ってくれた後輩に感謝してたわ。勝った博幸に続いて藤木も胴上げされてたんや。正面スタンドから「村上〜っ」の声が何度も聞こえてきてたわ。向日町の継続を支えるファンの声。もちろん義弘も博幸らとともに、今後も熱い気持ちを全面に押し出して攻め続けていくんや。博幸は西王座の3連覇に挑む権利を手にできんかったが、2月4日からのナイター小倉から久留米記念を経てダービー(熊本)へ臨む。兄・義弘は2月3日からの西王座→高松記念→ダービー(熊本)のスケジュール。ダービーでは兄弟の3連覇を目指す。


keirin.jp地元記念連覇を果たした村上博幸の談話 「藤木はすごく強くなってましたね。まさか、こんな大舞台で一緒に走れるとは思っていなかったし、こんな状況、重圧の中で走れる選手になってくれるとは。本当に嬉しいですね。今日のレースでは藤木もそうですけど、兄もすごいしんどいところで仕掛けてくれてたし、僕ら兄弟のどっちかが優勝しないといけない展開だったので、絶対に(優勝は)渡さないっていう気持ちでした。最終4コーナー回ってからの声援が本当にすごくて、これだけ無我夢中になったのは、ここで開催されて優勝した共同通信社杯(07年)以来でしたね。去年というか、とくにその後半は自分の中で勝利の女神に見放されたんじゃないかっていうくらいの展開の悪さだったんですけど、今思い直してみると、取らないといけないレースでしっかり取れていなかったからそういう流れになっていたんだと思うんです。だから、今年は自分の中で『信念を持ってレースする』というのをテーマにしているので、競りたい時には競るし、捲りたい時には捲りにいくという感じで1年間頑張っていきたいですね」

keirin.jp村上義弘の談話 「前を任せた後輩が自分たちと同じくらいの責任感を持って、向日町を盛り上げていかないといけないと思ってくれてたことが嬉しいですね。今日は自分も緊張していたし、そのせいもあって苦しかったですね。でも、最高のレースを見せられたと思うし、その結果地元選手優勝の流れを切らさなかったということが嬉しいですね」

keirin.jp藤木裕の談話 「今日はバンクが重くて掛かりが悪かったですね。僕にとってこの地元記念の決勝で走ることが夢だったので、それが叶って嬉しいです。そして、任せてくれた2人がワンツーを決めてくれたので、最高です。今日のレースは自分にとって本当に大きな財産になったし、いい経験をさせてもらったと思っているので、これを今後のレースに生かしていける様に頑張ります!」

岡崎智哉ー南修二で渡辺一成ー佐藤友和で挑んだ9Rは、岡崎が赤板で渡辺を抑える理想の展開に。ただ、渡辺が7番手に下がらすのが早すぎたわ。もう少しスローダウンの流れにしながら、ジャンの4角をめがけて一気に主導権を握れば渡辺ー佐藤を封じることができたかも知れん。バック過ぎにはまくられてるんで南も3番手に飛び付くのが一杯やったかな。まあ、岡崎にすれば世界で走る渡辺のスピードを体感できただけでもプラスや。この後は2月7日からの川崎FT→岸和田FT(2月25日から)と続く。岸和田ではさらに進化した姿を見せてほしい。南修二は3月3日からの東西王座戦(高知)から大垣FTを挟んでダービー(熊本)に挑む。新車の感触も良さそうや。

奈良FTに中澤央治、岡崎和久が9R予選に出場。西谷岳文に任せて準決勝入りを目指す。佐川翔吾は11Rで地元の佐藤成人と四元隆裕を連れて快走しそうや。このシリーズには暮れの広島記念から連勝を「7」としている小嶋敬二も参戦。盛り上げてくれるやろね。防府FTには秋山智幸が予選7Rを走る。長尾博幸ー奥谷広巳には付かずに前、前の攻めのようや。番手戦もあるかな。

いつもの時間に地下鉄に乗ると4日続けて同じ人と出くわしたわ。他人であるのにホッとするんはなんやろか。平和の証しなんかな。ギャンブルにはゲンがつきもんやが、前3日間は負の流れ。また今日もかぁ〜と思いガチやが、同じ悪い流れが続くもんやない。競輪選手も相性が悪くても切り開いてるんや。コチトラも負けてられへんと予想会に臨んだんや。結果は決勝戦がバッチリ。裏目を推奨したんで、終わり良ければ全て良しや。それにしても若い女性からブログ見てますと声をかけられた時は、なんか気恥ずかしかったわ。さあ、この次は小松島FT「第10回笹田伸治杯」から高松記念や。気持ちを切り替えて、しっかり調べ直さんとね。


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兄弟でワンツー決着や

2012/01/28 21:57
「東日本大震災被災地支援・京都向日町開設61周年記念 平安賞」の決勝戦に地元・京都から3人が乗ってきた。もちろんSS班の村上義弘に弟・博幸、そしてヤング藤木裕や。稲垣裕之は残念ながら準決勝をクリアできんかったが、稲垣の代役を藤木が務め、義弘ー博幸の村上兄弟でワンツー決着でシリーズを締めくくるつもりや。勝てば稲垣裕之→村上義弘→村上博幸と続く地元4連覇。義弘が準決勝後の場内に向けて「地元勢で優勝します」と宣言してたんや。それに藤木は師と仰ぐ博幸と8回目のタッグで初めてワンツーが決まりニコニコ顔。何が何でも主導権を握って兄弟ワンツーを引き出す腹をくくってたわ。

keirin.jp村上義弘の談話 「実は昨日までそこまで体調は良くなかったんですけど、その中でも自分の中で気持ちにスイッチは入れていたんです。だけど、今日の前のレース(10レースで)藤木と博幸が本当にいいレースを見せてくれて、そのスイッチが『完全に』入ったんですよね。今日のレースではたとえ稲垣が不発になったからといって僕が諦める訳にはいかないですから。その結果、応援してくれたファンの皆さんの期待に応えられたのは本当に良かったと思います」

keirin.jp村上博幸の談話 「とりあえずホッとしました。1番いいところで藤木が駆けてくれましたね。藤木が強くなっているというのも分かっているし、もう既に強い先行選手になったなというのも感じていますね。彼は僕との連係ではいつも、気負いすぎてしまうのか、なかなか上手く決まらないことが多かったんですけど、今日は本当によく頑張ってくれたと思います。声援もすごく大きかったですし、それに応えられて良かったです」

keirin.jp藤木裕の談話 「何て言うか、言葉にするのが難しいくらい嬉しいです…。地元記念での優出ということがどうこうというよりも、とにかく博幸さんとワンツーを決められたことが嬉しくて。昨日もそうでしたけど、今日も自分のタイミング、自分のペースで踏むことが出来ました。もちろん、明日は明日で自分のやるべき仕事があると思うので、精一杯頑張るだけです」

SS班の浅井康太ー山口幸二に佐藤友和が準決勝で敗退。村上義弘の双肩にかかる期待は大や。「体調が悪かったが準決勝でスイッチが入った」と気合も入ったようや。理由は藤木裕が逃げ、弟・博幸が勝ち名乗りを上げ、ゴール後に右手でガッツポーズを見せた時や。佐藤友和の強烈まくりを一発のブロックで止めた博幸の逞しさも兄・義弘に灯を付けたんや。11Rのゴール後は博幸以上のガッツポーズ。立て続けにスタンドから大歓声が届いたわ。

決勝戦の並びは藤木裕−村上義弘ー博幸で一丸や。海老根恵太に4・50の大ギアを駆使する中村淳。柴崎淳に星島太。北津留翼に小川圭二。逃げるとなれば柴崎か北津留やろうが、藤木の先行意欲には柴崎も北津留も叶わないはずや。二次予選でジャン前に突っ張って逃げ、準決勝では為田学に競られかけた博幸を連れてジャン前に一気の踏み込み。そんな藤木が先手を奪うのは当然で、最終2角では義弘ー博幸で番手まくりやろね。海老根や柴崎、北津留の巻き返しに併せるやろうし、ブロックに出ると内を掬われたりしかねないから、とにかく義弘ー博幸は躊躇せずのスパート。ゴールは1着同着を夢見るとするかな。

3日目7Rで岡崎智哉がS級2勝目や。二次予選で先手を奪えなかったんで、赤板前には抑えて逃げる流れに持ち込んだんや。ジャンで山田義彦に叩かれ4番手を確保すると、2コーナーから持ち前のダッシュ力でまくり勝ち。主導権は握れなかったが、果敢に攻める気持ちがあったから4番手も手に入ったんや。最終日は9R特秀で南修二を引っ張るんや。相手は渡辺一成ー佐藤友和のトップレベルの選手やが、2分線なんで岡崎が巧く抑えて逃げると渡辺ー佐藤に後手を踏ませ、南の勝利に貢献できる可能性もある。頑張ってほしい。

keirin.jp岡崎智哉の談話 「打鐘のところで本当は山田さんを出させるつもりはなかったんですけど、踏みどころや流しどころがまだA級での感覚のままなので、ダメでしたね。すごく反省が残りますよね。その後は中団になった時点で脚は一杯だったんですけど、昨日は前を見すぎて失敗してしまったので、今日はとにかく前々に踏んでいこうと思って。前が垂れてくれたのと、自分の気持ちで乗り越えられたのかなと。でも、内容的には決して褒められたものではないので、最終日こそは内容のあるレースで結果を残せる様に気合いを入れていきたいと思います」

いよいよ予想イベントやと思うと、眠りが浅かったんか午前6時に目が覚めるんやからタマランわ。後1時間は寝たかったのになぁ〜。その分、気になってた金魚の水換えができたんで良かったわ。3、4日前から食欲もなく、水も汚れてたし心配してたんや。まあ、これで元気を取り戻してくれるかな。午前9時に家を出て、東向日駅から競輪塲へ無料バスに乗ったんやが立ってる人が5〜6人で30人ぐらいしか乗ってへんのや。昔はギュウギュウ詰めやったのに、土曜日でも寂しいわ。まあ、準決勝がメーンなんで地元選手乗って応援にスタンドもふくらんでたけどね。ただ、下手な予想で3連敗はアカンがな。印は当たっても買い目が外れては信頼度もゼロや。最終日の後半3レースは本命サイドなんで、しっかりと2点ぐらいで的中させたいもんや。

画像最終日も準決勝日と同じく予想会(9〜11R)前のステージでは「スピーチーズ」のミニライブ(写真)があるんや。3人娘の歌とトーク、ダンスはしばし目を和ませてくれるわ。

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向日町記念の準決勝に近畿は5人

2012/01/27 22:28
「東日本大震災被災地支援・京都向日町開設61周年記念 平安賞」2日目のメーン11R「優秀・朱雀賞」は稲垣裕之のジャン先行を目標にした村上義弘が2角まくりで決着をつけた。続いた村上博幸ー山口幸二ー北野武史も流れ込み、4着まで上位独占や。渡辺一成のまくりも、海老根恵太のジャン4角仕掛けも不発に終わって、京都ゴールデントリオの強固さを改めて思い知らせたわ。さあ、正念場の準決勝戦。近畿は優秀の3人に二次予選でワンツーを決めた藤木裕、南修二を含め5人が決勝入りをねらう。

keirin.jp村上義弘の談話 「今日もファンの皆さんの期待に応えられて良かったです。明日も皆さんの期待に応えられる様に、自分の持てる力を出し切って頑張りたいと思います」

keirin.jp村上博幸の談話 「今日は流れの中で自分の出来る仕事は全部するつもりでした。車券も売れていたし、それに応えることが出来たのは良かったと思いますね。ただ、本当の勝負は明日なので、昨日・今日以上に気持ちを入れて、決勝に進める様に頑張りたいと思います」

keirin.jp稲垣裕之の談話 「中部勢まで着いてくれたので、その意味を考えて組み立てたつもりですし、その中で、もちろん自分にもチャンスがある様に仕掛けたつもりです。昨日、今日と走ってみて、気合いのノリは自分でもかなりいいと思いますし、今日もすごく集中してレースに臨めているので、この気持ちを切らさない様に明日のレースも頑張れれば。脚としてはしっかり勝負できる状態にはあると思いますよ」

keirin.jp藤木裕の談話 「今日は自分の持ち味を生かして走ることが出来たと思います。状態は悪くないと思います。なので、明日も自分の持ち味を出していい成績を残せる様に頑張るだけですね」

keirin.jp南修二の談話 「最初から突っ張り狙いだったわけじゃなくて、取れた位置からという感じだったんですけど、正直、抜ける気配が全くしなかったですね。ゴール前は真剣勝負だから、僕も抜きにいったんだけど、押し切られたということは藤木が強かったということ。今日はギアを4倍にしたんですけど、重く感じたというか、前を抜ける雰囲気ではない様な感じがしたので、明日はちょっと落とすかもしれないです」

準決勝9Rは浅井康太ー山口幸二に渡辺一成ー有坂直樹、上原龍ー中村淳、山田庸平ー星島太とコマ切れで、小川圭二は位置を決めず流れに添って戦う。組み立ての巧さで浅井ー山口が有利やが、渡辺の破壊力も五分の評価が必要か。有坂は渡辺に付いていけるかどうか。

準決勝10Rは藤木裕ー村上博幸のタッグやが相性は最悪なんや。藤木は師と仰ぐ村上博幸のために、と思って力が入り過ぎるのか最近はことごとく失敗や。さらに柴崎淳ー北野武史や佐藤友和ー竹内智毅ー金子真也と相手も強力。京都コンビの後ろは吉岡篤志が加担するんやが、為田学が先手の番手とコメントなんや。ニュアンスでは地元でも関係無いとか。逃げるのが藤木なら為田が競りを挑むかも。そんな流れを佐藤が一気にまくってしまいかねない。頑張れ、藤木ー村上博幸と、応援するしかないけど…。

準決勝11Rは稲垣裕之ー村上義弘ー南修二でがっちりスクラム。稲垣のデキが上々で、村上義弘も任せて安心かな。もちろん優秀のような番手まくりは無い。前残しをかけながらの戦いやわ。先行に意欲の北津留翼ー加倉正義に海老根恵太ー栗原篤司や荻原尚人ー品田浩二らが稲垣に後手を踏ますと波乱の余地。それに番手飛び付きやトリッキーな荻原が近畿を分断に乗り出すと村上義弘も苦戦を強いられそうや。こんな流れを想定すると海老根のまくりが飛び出しそうやが、熱く闘う村上義弘が何とかするやろ。そう願うわ。

2日目7Rの岡崎智哉は赤板前から中団の山田庸平に過剰なほど牽制され、なおも仕掛ける岡崎は4番手に収まったんや。前受の井上嵩は、もちろんジャンでは突っ張る構え。中団でもつりた分、井上ー為田学ー品田浩二が有利に運んだ。岡崎は山田を押さえ込んで、さらに井上を叩き切るには悪い流れになったわ。これも勉強、残り2日間を頑張ってほしい。

画像28、29日が仕事なんで27日は向日町から帰ってから資料作成に時間がかかったわ。取材はバッチリやし、後は気配とデータの分析で的中率アップや。準決勝3個レース、に最終日は決勝戦を含め3個レースなんで、的中率は100%で締めたいね。運気のアップを願って、ゆっくり寝るわ。そうそう、場内では初日に引き続き山本真矢・京都支部長や八倉伊佐夫選手に窓場千加頼選手、キャラクターのムコリンムッチーが「しるこ」をふるまってたんや(写真)。寒空のなかで味わうあったかい「しるこ」は、ほっこりさせてくれたわ。

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やっぱり村上義弘やろなぁ

2012/01/26 22:23
「東日本大震災被災地支援・京都向日町開設61周年記念 平安賞」の初日は、近畿勢が好走してたわ。2Rで三和英樹が4・50の大ギアまくりで勝ち名乗り、この一発で近畿が盛り上がったんや。一次予選では12人のうち9人が二次予選に進出や。特選組の大将・村上義弘は11Rで藤木裕のジャン過ぎ先行を目標にしたが渡辺一成の強烈まくりを浴びて2着。悔しそうな顔やった。10Rの村上博幸は浅井康太がまくれなんだんやが直線で鋭く伸びて2着を確保。9Rの稲垣裕之もホーム前から仕掛けて、まくれなかったものの踏み負けずに3着をキープ。地元の3人は2日目11R「朱雀賞」にコマを進めて、ゴールデントリオで渡辺一成や海老根恵太を粉砕するつもりや。山口幸二ー北野武史も味方に付いてくれるなら、稲垣の早逃げ、村上義弘の番手まくりも自然の流れかも。注目の一番や。

keirin.jp村上義弘の談話 「藤木はよく頑張って踏んでくれていたんですけど、渡邉君のスピードが良すぎましたね。僕はそのスピードに対応しきれていなかったので、明日以降しっかり頑張りたいと思います」

keirin.jp藤木裕の談話 「村上さんも車間を空けたり色々対応してくれていたんですけど、残れなかったのは自分の力が足りないだけですから。何とか明日以降リベンジできる様に頑張るだけですね」

keirin.jp村上博幸の談話 「浅井があそこで仕掛けてくれたからこそ僕にチャンスが生まれましたね。脚の感じとしてはまずまずというところじゃないですかね。ただ、気合いが入りすぎて多少熱くなってしまっている部分があるかなっていう感じがしたので、明日からはもうちょっと落ち着いて走らないといけないですね」

keirin.jp稲垣裕之の談話 「後ろに迷惑をかけてしまいましたね。1センターで4・50のギアをかけた中村さんの動きを見てしまったのが敗因。平の初日に藤木(裕)を捲っているのを見ていたので、それが頭をよぎってしまった部分があって。そういう判断の甘さがあったので、その辺は明日以降に向けて修正していかないと。ただ、脚の感触は悪くなかったし、勝負できる状態にはあると思います」

keirin.jp三谷政史の談話 「奥平さんも打鐘で1回仕掛けてくれていたんですけど、結果的に行かれてしまって。でも、行かれたのがまだホームだったので、番手として位置だけは取らないといけないなと思って。とりあえず自分の仕事はしたつもりだし、最後は前を抜いて確定板に乗りたかったですけど、動き自体は悪くなかったと思いますよ」

keirin.jp酒井耕介の談話 「普通に考えたら1着取らないといけない展開ですよね(苦笑)。抜きに行こうとした時は余裕があったんですけど、少し気持ちに体というか脚が付いてきていないですかね。今回、実戦では初めて4・00のギアを使って重たいのもあるけどね。まあ、現状を考えたら2着で上出来なのかもしれないですけど」

keirin.jp三和英樹の談話 「初日から目だってしまいましたね(笑)。向日町はあんまり捲れるイメージがなかったんですけど、昨日、ギアをかけて練習したらいい感触だったんですよね。8番手になっても井上(嵩)君がすぐに仕掛けると思ったので、そのスピードをもらっていければという感じで。僕が近畿勢の中で最初のレースだったので、近畿に勢いを付けたかったし、1着も取れたので久々に嬉しい1着ですね。やっぱり、記念はテンションが上がりますね(笑)」

keirin.jp池田智毅の談話 「最終3コーナー、2センターくらいから三和さんの伸びがとにかく凄かったですよ。あれは強烈すぎますよ(苦笑)。あれについていくのは本当に大変だなと思いました。4・50のギアをかけているから、脚を回すリズムが全然合わないんですよ。それでも何とか3着に入れたので良かったですね」

大阪勢が頑張ってがな。3R予選の岡崎智哉が会心の逃げ切りでS級初勝利を飾ったんや。それもマークの酒井耕介ー松山勝久も2、3着と上位独占を決める快走や。同期で仲のいい深谷知広バリとは言わんが、カマシ先行で末の粘りもしっかりしてたわ。もともとダッシュ力は深谷以上と評判やったんや。ただ、末の粘りがからっきしで、師匠の乾準一にアドバイスを受け、猛練習を積んだ結果が、この日の勝利につながったんや。Rでは木本賢二が篠塚光一ー久米康徳追走から、篠塚が不発になると4番手に切り替え、直線で内を鋭く伸びて1着。特選の南修二は任せた稲垣裕之がまくれず外にへばりついてたんで不利な展開を強いられて5着とは残念やった。初日に換えた新フレームの感触も上々とか。巻き返しに期待がかかるわ。

keirin.jp岡崎智哉の談話 「ペース先行でしたけど、自分でも掛かっているなという感じはしていたんですよね。それでも、差されて2着かなと思っていたので、逃げ切れたし、これがS級初勝利なのでやっぱり嬉しいです。展開が良すぎたのはありましたけど、自分の仕事はハッキリしているから、その仕事をしっかり出来たことが結果に繋がったんじゃないかなと思います」

keirin.jp木本賢二の談話 「前の2人(篠塚光一─久米康徳)が本当に頑張ってくれていたんですけど、さすがに行ききれなさそうだったから、バックでは『悪いなぁ』と思いながらも切り替えさせてもらいました。最後は空いたコースを無理なく突っ込んでいけたんですけど、感触としてはまだまだですかね。同期の三和君が作った近畿の流れに乗れましたね」

2日目「優秀・朱雀賞」の並びは稲垣裕之を先頭に村上義弘ー村上博幸ー山口幸二ー北野武史と5人が結束。渡辺一成には中村淳(ギアを4・50から4・25に下げる)、海老根恵太には加倉正義が付けて近畿・中部の連合軍に挑む。有利なんは、やっぱり村上義弘や。

二次予選は10Rが浅井康太ー鮒田博文ー酒井耕介が本線。9Rは藤木裕ー南修二ー三谷政史で上位独占へ。8Rは木本賢二が前、前からの捌き、三和英樹がギアを限界の4・58に上げ単騎で一発ねらい。佐藤友和が軸やが…。7Rは岡崎智哉が久米康徳ー松山勝久を連れて山田庸平ー荒井崇博ー山口貴嗣や井上嵩らと真っ向勝負。6Rは布居寛幸ー池田智毅の和歌山コンビが柴崎淳と牛山貴広の先陣争いをまくれるかどうか。5Rは近畿不在やが新フレームの感触が悪いと首をかしげる北津留翼が蘇るかどうか。

画像知人の病院へ付き添ってから向日町記念へ出向いたんや。血液検査の結果も良好で、数値的には健康体に近づいてるんや。便秘に気をつけて、アルコールさえ飲まなんだら大丈夫とのことやった。ホッとひと安心やし、改めて人体の回復力の凄さを思い知ったわ。手遅れにならんようメディカルチェックは必要なんやわ。コチトラは心肺機能だけのチェックやから、どうするかな。もう倒れるまで検査も何もせんつもりなんやけどね。そんな事を考えながら、8R発売中に12月の岸和田で引退をした28期・桝井道弘君のセレモニー(写真)があったんや。中央スタンドの2階で見てたんやが、バンク内で背広姿は似合わんわ。そやから引退なんやけど、デビュー当時から知ってる者にとっては寂しいワンシーンやった。

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向日町記念は地元勢が主役

2012/01/25 21:12
「東日本大震災被災地支援・京都向日町開設61周年記念 平安賞」が開催する。58周年に稲垣裕之が優勝してから59周年・村上義弘、60周年・村上博幸と地元が3連覇中。61周年もSS班の村上義弘を軸に流れるのは必至や。近畿は総勢17人。今回も地元を盛り上げて“京都祭り”になりそうな情勢や。

初日の特選11Rはパワーアップの藤木裕に村上義弘ー山口幸二が鉄壁の布陣を敷く。単騎を選択した星島太も藤木が先手なら4番手を追走か。藤木に重圧がかかるやろうが、渡辺一成ー大木雅也ー栗原篤司や北都留翼ー山口貴嗣の迫力カマシを退けて主導権を握るやろね。もちろん村上義弘の番手まくりや。ただ、新車で臨む北都留の一発が気になるんや。向日町では10秒9や11秒0で勝ったり、バンクの特徴をつかんでるのが不気味。直前の松阪でも後方に置かれながら逃げる永井清史を捕らえて優勝や。その時の感覚が重くて、自転車を新しく換えたそうや。

keirin.jp村上義弘の談話 「大宮記念は大ギアを使っている中で、展開に応じた攻めが出来たかなと思います。まだまだ試している段階ではあるんですけど、大ギアを使う中でもいつもと変わらぬレース運びが出来たのは良かったかなと。今回もいつも通りに、目の前の一戦一戦で自分の力を発揮していくということに関しては変わらないですし、地元ファンの声援に応えられるレースをしていきたいと思います」

keirin.jp藤木裕の談話 「初日から大役を任されたので、当然気合いは入りますよね。しかも、3番手には山口(幸二)さんも付いてくれるということなのでね。もちろん、この地元記念に向けて練習してきましたし、その練習の成果を出して、自分の力を出し切れる様に頑張っていくだけですね」

keirin.jp山口幸二の談話 「大宮記念の時は準決勝で平原(康多)と連係することになったり、グランプリ優勝で何だかVIP待遇になっちゃったでしょ。それが逆にプレッシャーなんだよね。僕は主役になる様なタイプの人間じゃないから、いつも通りの扱いでいいのにね(笑)。だけど、期待されている以上はそれに応えていかないといけないので、一生懸命頑張ります」

特選10Rは浅井康太ー村上博幸の好相性タッグや。海老根恵太ー加藤圭一や牛山貴広ー金子真也ー為田学、さらに荒井崇博ー加倉正義もいるが、浅井が好ポジションを確保から一気に仕掛けて行くはずや。GPでは山口幸二を、和歌山記念は山田裕仁を、ともに優勝に導くなど、まさに“幸せ配達人”や。牛山か荒井が先手を奪うやろが、浅井ー村上博幸で一撃のケース。

keirin.jp村上博幸の談話 「連覇ですか? 周りが言うほど僕は気にしていないですよ。今まで別の大会で連覇に何回か挑戦しましたけど、ことごとく失敗してきてますから(笑)。もちろん、地元の中から優勝者を出したいというか、地元記念だけは他地区には渡したくないという気持ちはありますけどね。僕自身、年末から1月の頭にかけて状態的に悪かったんですけど、前回の松戸FIは悪い中で修正しながら結果を残すことが出来たので、今回も気合いを入れて地元で一致団結してやっていければいいかなという感じですね」

特選9Rは稲垣裕之ー南修二が佐藤友和ー有坂直樹に柴崎淳ー北野武史、単騎の岡村潤の動きをにらみながら、最終的にジャン4角から一気にスパートして南とワンツー決着へ持ち込むか。中村淳は4・50の大ギアで直線で鋭く伸びる構えやが、稲垣ー南ー小川圭二の後ろから突っ込めるかどうか。SS班・佐藤は、まだ仕上がり途上かな。

keirin.jp稲垣裕之の談話 「競輪祭が終わってからからは、この地元記念とダービーに照準を合わせてきました。その中で前回の前橋FIでは3日間とも違うギア(3・92、3・93、4・00)を試して、そのどれも感触が良かったので、今回も対戦相手によって変えていきたいと思っていて。前橋の後に練習をちょっとキツめにやってしまって、腰を痛めてしまったのはあったんですけど、ケアはしっかりできましたし、調整としては予定通りですね。今年も去年と同じ様に京都勢で上位独占できる様に頑張ります」

一次予選の近畿勢は8R篠塚光一ー久米康徳ー木本賢二、5Rが奥平充男ー三谷政史、4Rが伊原弘幸ー布居寛幸、3Rは岡崎智哉ー酒井耕介ー松山勝久、2Rは4・50の大ギア・三和英樹ー池田智毅と、それぞれが二次予選を目指す。3Rの岡崎はS級2場所目。前走の前橋は242着で川村章憲に2勝をプレゼント。今回に備えて佐川翔吾とたっぷり練習してきたようや。初記念で大いに名を売ってほしい。

keirin.jp篠塚光一の談話 「前回の伊東FIでは初日のレースで組み立てに失敗してしまったんですけど、そこ(組み立て)さえ間違えなければ勝負できる状態だと思います。今回は中4日の追加参戦ですけど、練習はいつも通りですね。とにかく、伊東の初日と同じ様な失敗をしない様に、落ち着いてレースを組み立てていけば結果は出てくれると思います」

keirin.jp三谷政史の談話 「勝ち上がりで勝てていないですし、ここ3場所は連続で9着を叩いたりしてしまっていますけど(苦笑)、成績自体はまとまっていますし、流れとしては悪くないんじゃないですかね。今回は地元地区での開催ですし、9着を叩かずに1つでも上のレースに勝ち上がっていける様に頑張っていきたいですね」

keirin.jp三和英樹の談話 「僕には地元がないですし、向日町は前に何回か練習に来させてもらったことがあるので、今回は地元記念のつもりで走りたいと思っているんですけどね。明日は4・50のギアでいきますけど、練習ではそれよりももっと大きな、前が70枚の特注ギアで練習してますから。規則でそのギアはレースでは使えないんですけど、大ギアの感触はだいぶいいですし、明日もその威力が発揮されればいいんですけどね。まあ、初日・2日目はこっそりと勝ち上がって、3日目や4日目に目立てる様に頑張りますよ(笑)」

画像向日町記念の前検に行ってきたんや。朝は6時半に起床。8時半の地下鉄に乗って動物園前を経由、淡路→高槻市→東向日へ1時間ちょいで着いたわ。まあ、取材やいうても記者さんの後ろについて感触を確かめるだけなんやけどね。邪魔をせんようにして、聞くところは最後にチョロッとね。後はメンバーを見ながら言葉のニュアンスや意気込み、自転車との一体感などを加味して予想をするんや。もちろん対戦の相性もあるしね。初日と二次予選の動向をしっかり頭に叩きこんどかんとね。折からの寒波で中央スタンド前の走路には前検日練習の後、凍結防止のシート(写真)を敷いてたわ。願わくば好天の中でホットな戦いを見たいね。

初日の朝は知人の病院に付き添って血液検査の結果や今後の処方などを聞かないかんのや。かなり状態は良くなってるんやけど、主治医の判断が大事やからなぁ。本人は治ったと、すぐに思い込むから、自己診断が一番危険なんや。コチトラも同じやけどね。まあ、医者の時間次第で向日町へ行くか自宅観戦か決めるわ。

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警戒されすぎたわ

2012/01/24 21:36
いわき平競輪場で開催の『いわき市復興競輪「がんばっぺいわき」いわき金杯争奪戦(GIII)』決勝戦は三宅達也の2角まくりに乗った武井大介で、平成18年11月の伊東記念以来、5年2ヶ月ぶりに記念優勝を飾ったんや。北日本と川村晃司のバトルが壮絶で、三宅ー武井に展開が向いたんやが、地元の伏見俊昭も川村を軽く牽制したときに内へ切り替えた神山雄一郎の前輪が当たってスローダウンしたんが残念や。一瞬、成田和也が前へ差し込んで、それでも車を立て直した伏見がまくって行ったんやが、加速のついた三宅ー武井には勝てんかったわ。それにしても川村を警戒しながらジャンでカマした坂本貴史に対して、4角から一気にスパートした川村の主導権争いは凄まじかったわ。川村も神山を連れて意地の仕掛けやが、坂本に先手を取られた時点で、勝機は逸したわなぁ。その分、三宅ー武井には願ってもない流れやったわ。もう一人、山田英明は北日本の4番手やったが、神山の落車で内へ避けたんが不運やったかな。

keirin.jp優勝した武井大介の談話 「三宅(達也)さんに任せていました。三宅さんは他県が付いても男気を出してくれるのを見ていたし、もしかしたらチャンスがあるかなと思っていました。流れが良かったです。今は上位戦になると4回転が当たり前なので、それを抜くのには、同じギアか、むしろ1枚かかっていないとと思って、先を見越してギアを4・17に上げました。練習でも使ってない、初めてでしたよ(笑)。2日目は85で競ったときも軽く感じていたので、体調がよいと思ったし、踏めるとは思いました。展開は予想していました。坂本(貴史)君はブンブンいくだろうし、川村(晃司)さんも先行気味に来るから、そこを三宅さんがいけるかどうか。一瞬、落車があって、あれに巻き込まれなかったらと思ったけど、三宅さんがすごいスピードで上がっていったから、そこだけは付いていこうと。ちょっと余裕がありました。いわき平はオールスターで失格して良いイメージは無かったけど、これで払拭できました(笑)。落車ばっかりだったけど、競輪祭が終わってから海老根(恵太)さんと乗り込んで、気を引き締めなおして練習してきたことの成果が出たのが嬉しいですね。前回の千葉で決勝を外してしまっていたので、優勝できて本当に良かったです」

keirin.jp伏見俊昭の談話 「やっぱり地元の面目を保つためにも自分か成田(和也)が優勝しないとと思っていたんですけどね。2人ともダメで。(坂本貴史)はいい感じで駆けていましたね。それでも川村(晃司)君は来ると思ったし、そこは止まっても、三宅達也が捲ってくるし、そこをうまく対処していこうと思っていました。(落車で)車輪が壊れてしまって、伸びも何も無かったです。これもレースですから、仕方ないですけど残念です…」

keirin.jp川村晃司の談話 「坂本(貴史)君は絶対に先行しかなかったし…。僕は1コーナーまでに出切れないと厳しいなと思っていましたから。そこを考えていましたが、出切れませんでした。今日も力を出し切ろうと思っていたから、そこは仕方ないです。また次に頑張ります」

午後から葬儀に行って、そのまま骨上げ、初七日のお参りまで参列させてもらったんや。寒い一日やったが、午前中の荒れた天候と違って、斎場へ向かう頃には青空が見え、故人をお見送りするには最良の天気やったわ。夜は向日町記念に備えて荷物の整理だけして、ゆっくりと過ごしたんや。調べ物は残ってるんやが、まずは取材。メンバーを見てから、切り口を考えるんで、それに合わせて調べ直すわ。28、29日の予想イベントなんで、調べる時間はたっぷりあるからね。ただ初日の26日は自宅で観戦しながらチェックしたり、データーを取り出す方がええんやが、どうするか迷うところや。

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川村晃司に神山雄一郎がマーク

2012/01/23 22:07
いわき平競輪場で開催の『いわき市復興競輪「がんばっぺいわき」いわき金杯争奪戦(GIII)』決勝戦に近畿で唯一人、川村晃司が乗ってきたんや。それも武田豊樹よりも前に位置を取って、先にまくり上げるという理想的な展開に持ち込んで快勝。武田も川村のパワーを認めているから仕掛けが遅くなったんかも知れんが、いつもならホーム手前で動くのに躊躇してしもたわなぁ。それに藤田和彦が川村マークの萩原操を飛ばした時にあおりでふくれたんが残念やったわ。

keirin.jp川村晃司の談話 「今日は中団を取るしかないと思っていました。うまいこといけたと思いますね。あとは武田(豊樹)さんよりも早く仕掛けないといけないので、そこだけでした。感触はあまり良くはないけど、展開が今日は良かったですね。明日も頑張ります」

keirin.jp神山雄一郎の談話 「1番が牽制したことで、僕のコースが出来ましたね。今日は雨もあって滑りやすかったし、昨日の車輪が飛んだこともあったから武田も思い切り踏めなかったのかな。いつもならホーム過ぎにカマしていく感じですからね。僕の調子は問題ないですよ」

決勝戦では川村晃司マークに再度、神山雄一郎が名乗り。初日特選では渡辺十夢との競りで、川村も仕掛けに戸惑いがあったんか、出渋った結果、インから永沢剛に放り上げられたんや。神山が川村後位を指名したんも、川村の強さを知っているからや。川村にとっては名誉なことやわ。神山が付くことによって山口貴弘も3番手を固めてくれるんや。地元、北日本は坂本貴史に伏見俊昭ー成田和也が付け、三宅達也に武井大介がマーク。山田英明は単騎で一発ねらいかな。展開を考えると川村は坂本を逃げさせては伏見の番手まくりもあるんで、できれば主導権を奪いたいところやろね。川村は三宅や山田のイン切りを期待しながらジャン4角から一気に仕掛けて神山ー山口のガードに後を任すなら記念初優勝のチャンスも十分や。もちろん神山にも出番やが、川村ラインが上位を占めるには坂本を7番手に置くしか手は無い。川村が後手なら伏見ー成田の折り返しで決着やわなぁ。そんな結末を期待したくないわ。

午後にロードレーサーで乗りに出たとたんに知人の父親の訃報が届いたんや。23日が通夜で24日が告別式。仕事に入る前で、参列できるんは良かったんやが、人の死は辛いわ。享年79歳なんやが、闘病生活のうえに亡くなるのは本人も残念やろね。一度は元気になって、ええ空気を吸いたかったと思うと、コチトラも今の内に精いっぱい世の中を楽しみたい思いにかられたわ。去年はロードレーサーで四国一周を叶えたんやから、今年も春までに一年の計を考えるわ。まず2月中旬までの仕事を成し遂げることに全力を傾注することや。マッカラン18を飲みにミナミへ行きたいんやけど、体調面でまだ無理かなぁ。

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中村一将ー渡辺十夢は9R、川村晃司は10R

2012/01/22 22:20
いわき平競輪場で『いわき市復興競輪「がんばっぺいわき」いわき金杯争奪戦(GIII)』の準決勝には近畿から川村晃司と渡辺十夢、中村一将が二次予選をクリアして乗ってきたんや。中澤央治は中村マークを阻まれて残念ながら脱落や。川村も中村も力強い仕掛けで1着を奪い、決勝入りへさらにパワーを爆発させてほしいね。2日目12R「優秀」は武田豊樹のまくりに乗り換えた伏見俊昭ー成田和也が鋭く抜け出して、地元の声援に応えたわ。単発の「いわき市復興レース」は木暮安由を叩き切った山崎芳仁を、さらに豪快にまくった小嶋敬二が快勝。暮れからの好調さを見せつけたんや。これで連勝は「7」なんや。次走は奈良FTで連勝を延ばすか注目やわ。

keirin.jp中村一将の談話 「ホームは3番手に入ってしまいました。(中澤)央治さんは倍数もかけているんだから、申し訳なかったですね。長島(大介)君も横に並んだときに、すごく踏んでいました。自分のタイミングで仕掛けたし、すぐ動けているので良いと思います」

keirin.jp川村晃司の談話 「負けパターンだったので、無理やりでもいこうと思っていました。いけなかったら情けないし、いけるところまでと思って。でも、何とか出切れたという感じで、あまり良くなかったですね。しっかり修正して明日頑張ります」

keirin.jp川村晃司の談話 「外並走にもなったけど、(川村)晃司さんにあそこまで最後詰められたので出来は良いと思います。行ってくれましたし、ワンツーが決まって良かったです。昨日は恥ずかしいレースをしてしまいましたしね。また明日頑張ります」

keirin.jp「いわき市復興支援レース」で勝利を飾った小嶋敬二の談話 「(坂本)亮馬が落車あけだし、先行するかなと思ったんですけどね。そうしたら木暮(安由)が内をすくっていったし、それに山崎(芳仁)が仕掛けていって。けっこう踏んでいたと思うから、これはチャンスだと思いましたよ。タイムも見たら、けっこう出ていたし、良かったです。これからFI2回走って、熊本ダービーなので、頑張ります!」

keirin.jp2着の山崎芳仁の談話 「いけたと思ったんですけどね…。力は出し切れました。踏み返したんですけど、小嶋社長が強すぎましたね。スピードが違っていました。また頑張ります」

準決勝9Rは中村一将ー渡辺十夢がタッグを組んで一発を決めるか。相手は菅田壱道ー成田和也−鈴木誠や長島大介ー山口貴弘ー稲村好将と単騎の三宅達也。菅田と長島は一歩も引き下がれんやろから、中村−渡辺、さらんに三宅にもチャンス十分やろね。

準決勝10Rの川村晃司は萩原操を連れて武田豊樹ー神山雄一郎ー藤原憲征ー山口大助の長いラインにアタックや。坂本貴史ー藤田和彦ー林雄一が武田を叩いて逃げて川村が4番手ならオモロイんやけど、今の武田をつぶすのは難しいかな。後ろが神山やから、さらに仕掛けも早くなるやろしね。それでも川村、頑張れ!

準決勝11Rは永沢剛−伏見俊昭ー小松剛之が中心のレースになるやろうが小埜正義ー武井大介ー深沢伸介や山田英明ー紫原政文ー宮本憲も侮れんわ。小埜はカマシが決まれば強力やし、山田もこの4番手なら出番があるやろね。また永沢が先手だと伏見へ山田の飛び付きも考えられるわ。その時に小埜ー武井ー深沢が不気味やなぁ。

昼前に知人からお好み焼きを食べに行く誘いがあったんで、河内国分の方へ4人で出かけたんや。豚玉にスジ・コンニャク入りのモダン焼きやカキのバター焼き、ジャガイモのチーズ焼きなんかを食べて、腹いっぱいで帰ってきたんや。まだ日没まで時間があったんで、堺市内を中央環状線から大仙緑地外周→大泉緑地と約1時間、20qほどロードレーサーに乗ったんや。天気も良かったんで、ええ気分やったわ。向日町記念も迫ってきたし、イベント前に調べ物の最終チェックをせんとね。そして25日の前検日に取材をすればバッチリやわ。

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近畿の最高着順が4着とは…

2012/01/21 22:58
いわき平競輪場で『いわき市復興競輪「がんばっぺいわき」いわき金杯争奪戦(GIII)』が幕を開けたが、近畿勢で3着に入った選手は無し。最高着順が特選9Rの中澤央治で4着とは、ちょっと情けないやないか。期待の川村晃司は後ろが渡辺十夢と神山雄一郎の競りで仕掛けづらかったんやろうが、山田英明の突っ張りに慌てたんか、3番手の外併走で永沢剛に跳ね上げられて万事休すや。10R特選の中村一将も中団を武田豊樹に構えられ、7番手に置かれたんではレースにならんわなぁ。予選では4Rに出場予定やった舟元権造が欠場して西郷剛も5着がいっぱいで、何とか二次予選には進出できたんが救いかな。

keirin.jp神山雄一郎の談話 「(川村が)いってくれたら面白かったけど、僕も脚を使い果たしていましたね」

keirin.jp武田豊樹の談話 「中村(一将)君は突っ張りかと思いましたけどね。切ったら駆けるしかないだろうし、緩めたら僕もいきますから。最低中団か、先行でした。あとは相手が中団で内をすくってきたときにどうするか。いつも苦しいですね。ギアを朝、上げたのはダービーに向けて。昨年は4回転を踏んで来たし、今年はそれ以上を踏もうと思っていました。もちろん確かめてから使っているので問題ないです」

keirin.jp中村一将の談話 「組み立ては中団を回ってから、前々に踏んでいく感じだったんですけどね。一瞬の判断が甘かったです。自分が思っていたよりも動き出しが速くて、そのときにどうするか、そういうところですね。でも考えてしまっているうちは遅いんですけどね。カマせるところもあったとは思いますし…。反省して、また明日頑張ります」

2日目11Rでは単発の「いわき市復興レース」が行われるんや。山崎芳仁に岡部芳幸ー谷津田将吾が続いて本線形成。そして小嶋敬二ー坂上樹大や木暮安由ー飯島則之、さらに坂本亮馬ー園田匠らが襲いかかるんや。復興レースなんで山崎が積極的に攻めて岡部ー山崎と岡部ー谷津田の突き抜けを買うつもりやけどね。

keirin.jp山崎芳仁の談話 「和歌山が終わった後は、地元に戻って、ここに向けて練習してきた感じですね。練習の感じは悪くなかったと思います。走ってみないと分からないところもありますけど、仕上げてきた感じはあります。自分の見せられる競走を見せられれば良いとは思いますね。記念の特選のような良いメンバーですけど、地元ですし、もちろん勝ちたいですから、明日はラインの先頭でしっかり頑張ります。このバンクは重いので、ギアは4回転に下げます。単発レースは集中できるし、好きですよ。いつも通りの自力で、精一杯頑張ります」

12R「優秀」は武田豊樹の後ろが山口貴弘と武井大介の競りのようや。藤原憲征は武田ライン。あとは三宅達也ー紫原政文に永沢剛ー伏見俊昭ー成田和也が武田に挑む。初日のデキなら武田で万全やが、永沢が思い切って逃げ、伏見ー成田の番手まくりも当然アリやろね。武田の後ろは競りで離れる可能性も十分。それなら武田、伏見、成田に3人ボックスで決まるかな。

近畿の二次予選は6Rが中村一将ー中澤央治、9Rが川村晃司ー渡辺十夢ー西郷剛が走る。とにかく5人が準決勝へ乗ることを祈りたいわ。

雨は気勢をそがれるわ。朝は太陽も出てたようやが、布団から抜け出すころには雨。ちょっと街へ出ようかとも思ってたんやが、そんな気持ちは吹っ飛んだわ。一日中、パソコンで調べ物。もちろん平記念は完走や。それにパソコンを換えたたからプリンターの設定をしてなんだから、いろいろとダウンロードしたり悪戦苦闘で、夜になってやっとこさ完了や。印字もできたが、頭の中はフラフラ。疲れ切ってるわ。家を一歩も出んかったし、運動不足は明日の活力に影響するやろなぁ。体操でもして寝るかな。

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川村晃司の番手は競り

2012/01/20 21:44
いわき平競輪場で、いわき市復興競輪「がんばっぺいわき」いわき金杯争奪戦(GIII)が開催する。近畿からは向日町記念が控えている関係で手薄やが、川村晃司を大将格に11人が参戦。それぞれが力を発揮して頑張ってくれるやろね。特選9Rは川村晃司ー渡辺十夢ー中澤央治で結束できると思ったら神山雄一郎が川村後位を宣言。となれば渡辺十夢と神山で競り。川村の仕掛けにも影響を及ぼすかも。ただ、永沢剛−成田和也や山田英明ー小岩大介が相手なら、川村に絶好の展開や。永沢や山田も番手戦をこなすんで、川村後位はもつれにもつれる可能性や。川村はともかく渡辺−中澤を応援や。10Rは中村一将が山口富生ー萩原操を連れて武田豊樹に挑む。主導権を握れば役目を果たせるんやろうけど、武田の巻き返しは早いから対処できるか心配や。

keirin.jp川村晃司の談話 「和歌山は風も強くて、重くて脚もたまらなかったです。でも最終日は良い感じで踏めたとは思います。練習も普段通りにやってきました。走ってみないと分からないけど、ここは相性も良いと思います」

keirin.jp神山雄一郎の談話 「1カ月くらいあいたから、練習はゆっくりと出来ましたよ。前回は失格して、俺がもっと読めていれば良かったんでしょうけど、まだまだでしたね。今開催はギアを25も考えています。明日は上げずに、川村の番手で勝負します」

一次予選組は7Rの窓場加乃敏;が東北の4番手から、4Rは舟元権造ー西郷剛ー藤田享一で菅田壱道に挑む。3Rの渡辺泰夫は愛知の後ろ、1Rの長尾博幸ー奥谷広巳は自在の運び。苦しい流れになるかも知れんが、二次予選進出を目指してほしい。

一宮FTの決勝戦で稲川翔が今年V2に向かって頑張ったんやが、最終ホームで稲川の3番手に位置しそうやった山田裕仁−幸田光博にまくられ、稲川も3番手確保に出たんやが余力は残ってへんかったんや。逃げるつもりやったんやろうが、ちょっと中途半端な仕掛けになってたんかも知れん。稲川にはええ勉強やったわ。そんな展開を突いたんが脚を溜めてた松岡孔明や。一気のバックまくりで平成22年9月の千葉FT(12@着)以来、S級2度目の優勝を飾ったんや。S班に落ちて3場所目(立川記念1281着→小倉FT241着)での優勝。それも完全優勝なら、今後は2月15日からの和歌山FT→2月23日からの小田原記念と続く松岡に注目や。

もちろん負けたとはいえ稲川翔(12E着)の自力・自在の運びも魅力満点。次走は初めて経験するGT競輪ダービー(熊本=2月28日から)になりそうなんで、思い切り暴れてきてほしいもんや。

午後からママチャリで知人宅へ行って、お茶をよばれて帰ってきたんや。ロードレーサーに乗るか迷ってたんやが、これだけの寒さやから、ママチャリで正解やったかな。まだ痰の量が多いし、寝て体調を整えるしかないかな。亡くなった知人の主治医は「どんな病気でも寝てりゃぁ治る」と言ってたんやが、ほんまかなぁ。先にあの世へ行ったもんなぁ。

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稲川翔が今年V2へ

2012/01/19 22:01
一宮FTの準決勝戦で稲川翔は3番手確保からまくって行ったんやが、カマシ逃げの佐藤一伸のかかりが良くて、番手の山田敦也のブロックに手を焼き、7番手から3角まくりを放った松岡孔明にゴール寸前で抜き去られたんや。初日特選が山田裕仁を競り落として番手まくりを放つ衝撃的な勝利やったんで、ちょっとモノ足りん2着やったかな。まあ、レースの組み立てとしては考え通りやろうし、決勝戦に臨むインタビューでも不安な言葉は無かったわ。後ろは今年に入って好走続きの河村章憲。準決勝では大外を鋭く伸びてたわ。前走の前橋では岡崎智哉の先行を目標に2勝や。4・00のギアがマッチしてるようや。

決勝戦は稲川翔ー河村章憲のタッグに山田裕仁ー幸田光博が自在戦。そして稲川と対決する自力戦は松岡孔明ー藤野義高と阿竹智史ー松坂英司。山田敦也は前、前の攻めのようや。巧く組み立てるのは山田かも知れんが、稲川は先行含みで叩いてから、阿竹のカマシを待つんとちゃうかな。そうなれば3番手から稲川が今年V2を飾る展開や。松岡はどうもまくり一発に賭そうや。頑張れ大阪としては、やっぱり稲川に優勝してもらわんとね。

朝のスポーツ紙に「若鷲賞」(玉野記念2日目=3月18日)に出場する9人が載ってたんや。第100期のルーキーチャンピオンレースで、近畿からは窓場千加頼(京都)と古性優作(大阪)、井上将志(兵庫)の3人が選ばれたんや。以前、玉野では91期の「若鷲賞」が行われ、近畿からは伊原克彦(福井)、肥後公允(奈良)が出場したんやが、優勝は菅田壱道やった。今度は窓場と古性、井上と3人が出場なんで、なんとか近畿から勝利者が出てほしいね。今から楽しみにするわ。

久々の雨は冷たいわ。一歩も家を出んつもりやったんやが、昼間に調べ物を済ませると、暇になってウズウズや。晴れてればサテライト大阪へでも行こうかと思ってたんで、元同僚に電話すると、きっちりサテオに出現してたわ。玉野FTで勝負してたようや。明日から熊本へ10日間ほど帰るそうで、新年会をできんかったんが残念そうやたわ。コチトラも体調が悪いから、ちょうど良かったけどね。一宮の稲川翔を観てから2q先のショッピングセンターへクリアファイルやチョコレートにロト6などを買いに雨の中を歩いたんや。靴はズブ濡れ、冷たさで足の感覚もなくったんやが、往復4qを歩いたんで満足感は漂ったかな。ただ、咳と痰がイヤやわ。

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仁義なき番手戦や

2012/01/18 22:53
一宮FTの初日12R特選は衝撃的な一戦やったわ。稲川翔が中部・近畿の絆を敢えてぶっ壊したんや。松山桂輔ー山田裕仁ー北野武史の上昇に併せて前受けの阿竹智史を抑え、そして松山が叩きに出ると、稲川は山田のインで粘って競りを挑んだんや。他地区ならともかく、中部・近畿はS級では滅多に競らん。この2、3年はA級で結構、競りもあるんやが、稲川はそんな流れを無視してまで、新境地を切り開く覚悟やったんやろね。

最近の稲川翔は飛び付きや、中団をこじ開けてまくるなど、戦法に幅を持たせてきてたんやが、まさか一宮、それも山田裕仁と競るとは…。和歌山記念の初日特選では稲川ー山田で並んでたんあyけどね。もちろんインで競れば稲川も負けられんし、その後の対応も見事や。阿竹智史のホームまくりを2角で受け止め、一呼吸置く間もなくバックで松山桂輔をまくって行って快勝や。後ろを他地区の松坂英司ー幸田光博が固めてくれたんで、男気を感じて前、前勝負、そう中部と決別しても番手戦に出たんかも。結果は1着・稲川、2着・幸田、3着・松坂やった。

準決勝11Rでのコメントも「なんでもする」と専門紙に書いてあるように、稲川翔は勝つために最良の方策をめぐらすようや。北野武史ー田島高志を連れて佐藤一伸ー山田敦也ー広川貞治(北日本から)や松岡孔明ー古川圭ー遠藤勝行(九州から)を相手に、どんな戦いで決着をつけるのか。興味深い一戦や。

朝から知人の退院に付き添って、昼前に自宅へ送っていったんや。入院前とは違って、元気さを取り戻してたんでホッとしたわ。昼ご飯を一緒に食べて帰宅や。一宮と宇都宮、玉野を観ながら、2月の小松島に高松記念の出場選手をチェックしながら、少しずつ調べに入ったんや。天気も良かったし、10日ぶりにロードレーサーを手入れして、大泉緑地へ出かけ24qほど乗ってきたんや。ギアは4段目で軽く回し、スピードも時速22q平均や。なんせ久しぶりなんで無理をせんように、筋肉痛にならんように、ほんま汗も出んままで帰ってきたんや。ただ、咳と痰が止まらんし、喘息治療をせんとアカンのかも知れん。手遅れにならんように気をつけるわ。

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稲川翔が一宮12Rに出走

2012/01/17 22:13
大宮記念は村上義弘が逃げる岩本俊介ー渡辺晴智の3番手確保から平原康多の仕掛けに併せるように2角まくりで優勝や。さすがやね。4倍ギアの感触をつかむシリーズやったろうけど、準決勝、決勝と攻め方も完璧やったんとちゃうかな。2着の松岡貴久も村上の恐ろしさを感じとったかな。勝負度胸のすわった村上、今年もGP出場でSS班継続へ順調に滑り出したわ。次走の向日町記念から東西王座(高知)→高松記念→ダービー(熊本)へ、さらに必勝パターンを確立させるやろね。

keirin.jp村上義弘の優勝談話 「今日は取れた位置からと思っていたんですけど、スタートで幸二さんがいい位置を取ってくれたのは大きかったですね。捲りにいったのは2コーナーから。平原の動きは見えていなかったんですけど、あれ以上待っていたら誰かとかぶってしまうと思ったし、松岡か平原かは分からないけど、どっちかが捲ってきそうな雰囲気を感じたので、強引といえば強引なしかけだったかもしれないけど、出ていきました。ゴールした瞬間は松岡の方が伸びてるかなと思ったんですけど、その辺は今回から使っている4回転のいいところが出たのかもしれないですね。これからのレースの中で深谷(知広)君、武田(豊樹)さんを相手に勝負権を見出していくためには自分が別の一歩を踏み出さないといけないと思ったからこその4回転ですけど、これでやっていくしかないですし、これからもその可能性を探っていくしかないかなと。今回は4日間いい内容のレースが出来たんじゃないかなと思います。グランプリではペダルを踏んでゴールできなかったので、もう1回という思いで今年も頑張っていきたいと思います」

一宮FTに稲川翔が参戦や。正月の岸和田で優勝して勇んで 臨んだ和歌山記念は6529着やった。着順は6529着でも得るものはたくさんあったんとちゃうかな。最終日はマーク戦で競り負けやし、今後への課題満載やったと思うわ。FT戦なら堂々と自力で決着をつけてほしいね。初日12R特選は地区の違う松坂英司がマークや。以前、共同通信社杯(昨年10月9日の松阪で)の負け戦で松坂が稲川マークを水谷好宏から奪って、前残しをかけながら2着に入ったんや。当然、稲川の果敢さを知ってのこと。さらに幸田光博も3番手とか。それなら稲川も仕掛け易いし、3人で上位独占も十分可能や。

玉野FTには金田健一郎(7Rで中部の3番手)、古原勝己(10Rで山田久徳ー西岡正一の3番手)、吉川浩士(8Rで中部3番手)、宇都宮FTでは8R予選で葉狩伸泰ー安田光法で一発ねらう。久留米FTは菊谷信一が10Rで中島義之を連れて矢口啓一郎や木村浩宣(香川97期)とパワー対決。頑張ってほしい。

午後からミナミの理髪店へ散髪に出かけたんや。月曜日はサブの女性が居てるんやが火曜日からは大将が一人なんや。常々、月曜日にと言われてるんやが、昨日はそれどころやなかったんや。まあ、時間はたっぷりあるんで、ゆったり待つつもりが、運良くすぐに取りかかってくれたんや。

ヘアスタイルは丸刈りと同じやが、鋏で調髪なんで時間がかかるんや。バリカンで長めに刈ってから細かく手を加えるから時間もかかるわ。昔、大先輩に「同じ料金とは納得いかんわ」と言われたんやが、すぐさま「いやいや、先輩の少ない毛を調える方が技術いりまっせ」と反論すると、待ってたお客さんらも大笑いやったんを思い出すわ。

スッキリ、サッパリしたんで、自然と仕事モードなってきたわ。知人の病状も落ち着いたし、後は本人の自覚次第や。春さきから忙しくなるんで、体調管理には気をつけてもらわんとね。コチトラも喘息症状が治まらんと寝不足になるから、医者に相談せんとアカンかな。それはともかく、18日は退院につきあうんで朝も早いから、ゆっくり眠るわ。

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村上義弘が軸やわ

2012/01/16 22:19
大宮記念の村上義弘は、ほんま、ファンを背負って走ってるわ。準決勝で松岡貴久に抑えられた後、藤田竜矢の上昇で松岡が中団狙いの作戦と分かったんや。そのとたん、村上は追い上げ、松岡を押し込むと、そのまま藤田マークの藤原憲征を競り飛ばしたんや。さらに松岡がインから突っ込んで来ると、そのまま外併走からまくって快勝や。松岡が勝つ競走、すなわち逃げて強い藤田の番手で粘らんかったことに対する村上の競輪道を教えたんとちゃうかな。考えすぎでもええ。村上は、そんな男や。以前も浅井康太が下げるのを見て、外から押し込み、番手をねらったことがあったんや。前受けの選手を抑えるからには、それだけの覚悟、考えを持ち合わせてないと、後方で闘い方を見とれ、ということや。競輪は勝つために走るんであって、流れ任せは競輪じゃないんや。平原康多も11Rで村上に刺激を受けたんか、勝つために前、前に攻めて行ってたわ。必死さが伝わって、ジーンときたね。

keirin.jp村上義弘の談話 「今日もファンの皆さんの車券に応えることが出来たのは嬉しいですね。大ギアを踏んでいく中でも、いつもと変わらないレースをするというのが僕のやろうとしていることなので、今日はそれが出来たのかなと。明日もいつもと変わらずに自分の力を出し切ることに集中していきます」

keirin.jp平原康多の談話 「今日は優秀(昇竜賞)と同じ様なメンバーだったので、その時と同じ失敗だけはしない様にと思ってレースに臨んでいたんですけど、かなり苦しい展開になってしまって。それでも、そこは何とか気力を振り絞って、意地で乗り切った様な感じですかね。正直、まだ肩鎖関節に痛みがあったりもするんですけど、地元記念だし、何とか優出しないとっていう気持ちでした。その結果、1着を取ることが出来たのは嬉しいですね」

決勝戦は村上義弘にGP男・山口幸二が付け、富永益生も続いて本戦を形成や。平原康多ー斎藤登志信、岩本俊介に渡辺晴智、そして松岡貴久ー柏野智典とコマ切れの争いや。逃げるのは岩本なんか、平原なんか、それとも村上なんか。松岡だけはまくりに構えるやろね。熊本ダービーを取りたいのなら、二人でもぶっ飛ばして逃げる勇気がないとね。そんなわけで、村上ー山口のセットで狙うかな。

ちょっと仕事モードに入ってきたわ。向日町記念から小松島FT「笹田伸二抔」→高松記念と流れるんで下調べは入念にせんとね。2日前から少しずつ始めて直前の2日前に忘れんように確認作業をするんや。それと散髪。身奇麗にしとかんとね。知人の見舞いに病院へ行ってからミナミの元勤務先へ出向いてサッパリさせる予定やったが、CT検査結果を知るために待ってたんやが、救急患者が多く、主治医が来室したんは夜の8時。経過は良好で18日にも退院できるんで、ホッとひと安心や。知人も今後はウォーキングを日課にして体調管理をしっかりするそうや。

ただ、散髪が一日遅れたんで、今後の予定に差し支えが出てくるかも知れん。なんせ動きがスローモーやから、遅れた時間を取り戻すのに苦労するんや。年はとりたくないねぇ。

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近畿は村上義弘だけが準決勝へ

2012/01/15 22:01
大宮記念の2日目は近畿勢の活躍が無し。というわけで準決勝に進んだんは「優秀」に乗った村上義弘だけになったわ。それも最終ホームで松岡貴久を叩いて先行するなど、レースを支配して、結果は4着。若い松岡が3番手でまくりに構え、平原康多は6番手、佐藤友和は8番手と、みんなファンの支持を受けながら、どんなレースをしたかったんか分からん戦いぶりや。前受けになった村上は8番手にならないように組み立てた結果が先行策になったんやが、現状では3着に粘るのも苦しかったんやろね。後ろにGP覇者・山口幸二を背負い、さらに一番人気に祭り上げられては不本意でも勝つ競走よりも、山口を引き出すレースになったんやろね。逃げる気の無い平原に佐藤、松岡、何をしたかったんか伝わってこんわ。そやから競輪ファンは熱く闘う村上を投票で1位に推すんやわ。まさに負けて納得のレースや。

keirin.jp村上義弘の談話 「今日の展開で仕掛けなかったら、8番手になってしまっていたと思うので、先行したのは正解だったんじゃないかなと。残りたかったですけど、そこは自分の脚が足りなかっただけですから」

keirin.jp山口幸二の談話 「村上に申し訳ないね。位置取り上、(前受けした)村上が先行する形になったんだけど、本当は初手でもう1ライン後ろからがよかったんですけどね。僕も後ろに松岡が入っているのが分かったし、それが気になって車間を切ってはいたんだけど。それでも、あの展開で4着に残るんだから、村上はやっぱり強い。僕は連続2着だけど、1着は最終日まで取っておきますよ(笑)」

準決勝9Rの村上義弘に柏野智典ー香川雄介が折れ合って並ぶんや。得点が下でも柏野が番手を主張したんかな。村上−柏野−香川に対して松岡貴久−牧剛央−野村純宏に藤田竜矢−藤原憲征−木村貴宏もラインを形成。松岡は中団ねらいやろうが、村上が積極策なら最近の藤田は下げて中団まくりの流れでも対応できるんや。ただ、そうなれば村上ラインが優勢になるんで、藤田の作戦が気になるわ。とにかく4倍を踏む村上が仕掛け遅れることは無いやろね。無理にでもまくって行くやろうし柏野に好展開が転がり込むかも。とにかく村上は決勝に乗る組み立てをするはずや。

今年初めて楽天銀行に入金してきたんや。なんせGPで破産してしもたからね。しばらく電話投票とは縁が無かったんや。窓口では購入してても、できるだけ自重してたんや。それが、どうしても打ちたくなったんや。戸田ボートの女子戦を見てるとムズムズしてきたんや。自転車でコンビニに出向き、とんぼ返りや。早速、参戦したんやが、お目当ての選手はトップスタートで不発、後半戦も併され、さっぱりやった。まあ、見せ場があったんで悔いの残らん負けやわ。

ほんま年が変わってもギャンブル運だけは昨年の悪い流れをひきずったままや。そろそろドカンと一発決まりそうな予感がしてるんやけどなぁ。腐らず打ち続けんとアカンかな。夜半に喘息が出て寝不足なんも影響してるかも知れん。久々の喘息症状やから腹筋も痛いわ。

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4倍ギアは村上義弘にマッチングや

2012/01/14 22:16
大宮記念の初日9R特選で村上義弘が苦しい展開を強いられながら、バックでひと踏みすると4倍ギアは軽々とスピードアップや。ゴールではきっちりと1着で突き抜けてたわ。2着には香川雄介を追った筒井敦史が入ったんも、村上が引き出したようなもんや。2日目11R「優秀」は暮れのGP覇者・山口幸二とのタッグ。以前、村上が小松島記念(平成21年7月3351着)で4・00の大ギアに挑戦した時にもマークして、ジャン発進で11秒6の村上を差せんかったんや。初日の村上は何度も踏み直しながらも苦にせんかったから、仕掛けるポイントを誤らん限り山口とのワンツー決着かな。ただ、松岡貴久に香川雄介ー筒井敦史が回るんで、平原康太や佐藤友和よりもイヤな相手やわ。

keirin.jp村上義弘の談話 「菊地(圭尚)君と絡んだ時は、一瞬また落車かなと思ったりもしたんですけど、何とかそこを持ちこたえてからは冷静に対処できたと思います。正直、そこまで調子がいいとは言えない状況ではあるし、踏み出しも粘りもそこまで手応えはなかったんですけど、とりあえず前々に踏もうと思ってレースに臨んだことがいい結果に結びついてくれたんじゃないかなと思います」

近畿で二次予選に進出したんは3Rでまくった中村美千隆とマークの渡辺一貴(2着)ー重永修平(4着)、5Rで内村泰三(2着)に付けた岡崎和久(3着)、8Rで中部後位から伸びた窓場加乃敏(3着)と特選落ちの伊藤保文、伊原克彦の7人。5Rは窓場加乃敏ー岡崎和久で中部を追い、6Rは渡辺一貴が桑原亮に任せて戦う。そして8Rは中村美千隆ー伊藤保文ー重永修平の結束で藤田竜矢や佐々木雄一らとパワー合戦。伊原克彦は9Rで坂本健太郎や竹山陵太と真っ向勝負。それぞれ準決勝を目指して頑張ってほしい。

keirin.jp中村美千隆の談話 「バック向かい風で重かったけど、今日しっかり踏み切ったことで、明日が楽になってくれればいいんですけどね。成績的にちょっとムラがある部分はあるんですけど(苦笑)、やっぱり記念にもなると気持ちのどこかで少しヤル気が出てくるのかなとも思うし、(決勝4着になった)静岡記念のことを思い出して明日からも頑張っていきます」

keirin.jp渡辺一貴の談話 「差してやろうと思ったし、今日はもらった! と思ったんだけどね。中村君がどんどん加速していくもんだから。それに、彼に展開も向いたしね。隊列が短い中での7番手だったというのが大きかった。あれが、1本棒での7番手だったら捲るのはけっこう厳しかったかも。まあ、今日は2着で上出来でしょ。下手したら離れる可能性だってあったから、それを考えればね」

久々に堺の知人宅へママチャリで行ってきたわ。自転車に乗らんとアチコチに歪みがくるわ。坂を上る時なんか、太ももの内側を突っ張ってたからね。まあ、寒い中でも気持ちのええ乗り心地やったわ。帰りにコーナンに寄ってアフタシェーブローションに貼らんカイロに安売りしてた冷えピタを買ってきたんや。机の回りも整理したし、仕事モードに入る準備を整えたんや。まだ、ざっくりと並べただけなんで、改良するんはしばらく後やわ。

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村上義弘が大宮から始動

2012/01/13 22:34
大宮記念には近畿から村上義弘を始め13人が参戦。村上は直後に地元・向日町記念を控えており、しっかりと感触をつかんでおきたいところやろね。500バンクなんで早逃げはないやろうから、うまく中団確保からまくりに絞ってるかな。ギアも4・00なら、そんな展開が読めてくるわ。ただ、GPでの落車の影響が気になるなぁ。初日9Rは香川雄介ー筒井敦史を連れて上位独占のケースか。伊原克彦ー伊藤保文も10R特選からの出発。平原康多や佐藤友和が相手なら、伊原が主導権を握って伊藤を引き出す流れかな。

keirin.jp村上義弘の談話 「グランプリの落車は仕方ないですから。ただ、本当に最近は落車が続いてしまっているんでね…。今年もタイトルを獲ってグランプリに出られる様に、今まで通り一戦一戦自分の力をしっかり出し切っていくだけです」

keirin.jp伊原克彦の談話 「まあ、記念の特選クラスになれば、どんな人だって僕にとっては厳しい相手になりますからね(笑)。でも、ここ最近の状態は悪くないですし、何とか2人の隙を突いて一発狙っていければいいかなと。ここで3着以内に入って、優秀を決めるのとそうでないのとでは全然違いますからね」


予選組は8Rが伊藤成紀ー池上孝之ー窓場加乃敏で98期の大器・増原正人(広島)の挑戦を退けられるか。7Rの岡崎和久は内村泰三に任せて、5Rの秋山智幸はハコ含め前、前に攻め、仙石は秋山任せから自在戦とか。3Rは中村美千隆ー渡辺一貴ー重永修平でタッグ。2Rの田中俊充は位置を決めずに自在戦。それぞれが二次予選を目指す。

keirin.jp伊藤成紀の談話 「やっぱり、S級の方が走りがいがあるし、その分気持ちも入りやすいので、成績もいいんだと思います。500バンクはもともと好きな方なんですけど、確か去年は1回しか走っていないんですよ。あまりにも久々すぎて、500バンクでのレース勘がどうかなというのはあるんですけど、ここでいい弾みをつけられる様に頑張ります」

keirin.jp中村美千隆の談話 「中10日での参加になるんですけど、練習は普通にやってきました。調子はそこまでいいという訳ではないんですけど、悪くはないと思います。500バンクは33バンクより好きな方だし、上手く自分のペースに持ち込むことが出来れば、いい勝負が出来るんじゃないかなとは思いますね」

岡崎智哉のS級初戦は242着の成績やった。前橋ドームも幸いしたかも知れんが、最終日も2周先行で河村章憲の2着に粘り込んだんや。準決勝で主導権を握れんかったんは不本意やろうが、今後も果敢に攻め抜くやろね。次走は1月26日からの向日町記念。末の粘りに欠けるが、逃げて、逃げて、先行・岡崎をアピールしてほしい。

松阪FTで二度目のS級決勝戦(13F着)に進出した佐川翔吾は単騎で流れをつかめんかったようやが、最後はバックまくりを放ったんや。それでもスピードの違いか、外を伸び切れんかった。次走は1月30日からの奈良FT。練習バンクでS級初優勝へアタックや。

ナイター小倉FTの藤木裕はジャン4角から逃げ、後続の競りもあって有利に運んだんや。しかし、や。競り勝った名手・小倉竜二が柴崎俊光のまくりをブロックできずに素通りされ、藤木も3着に沈んでしもたわ。今年はいわき平61A着→小倉12B着と惜敗続きやが、次走の向日町記念は悲願のGV優勝を手に入れてもええんとちゃうか。おそらく機関車役に徹するやろうけどね。パワーは、もう優勝級や。

内科の病院は風邪や体調不良の患者で超満員や。いつもなら11時に入って12時には帰れるんやが、家に着いたんは1時半や。まあ、コチトラも経過報告に風邪、喘息症状などで薬をもらうのに時間がかかったんや。それと胃の膨満感やゲップ、胸焼け治療に初めてガスター20を処方してもろたんや。胸の医者には胃カメラをしたらと勧められたんやが対処法を選らんだんや。改善してくれたらええけどね。昨夜も何年ぶりかで喘息症状で吸入したし、決していい状態ではないなぁ。知人の病院へ行くと術後の経過が良好でホッとしたわ。速ければ来週半ばにも退院できるかも知れん。そうなることを祈るわ。

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