唐津67周年は準優勝戦。予選1位は深川真二

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◆唐津67周年記念「GⅠ全日本王者決定戦」は準優勝戦を迎える。予選トップ通過を果たしたのは逆転で地元の深川真二選手が手に入れた。丸野一樹選手は石野貴之選手の2コース捲りに潰されて2位に甘んじた。前回大会覇者はコース選手。3位は山田康二選手。それぞれが準優勝戦の好枠から優出を目指す!350
初日はインが9勝、3着1本、2日目はイン6勝、2着3本、3日目はイン6勝、2着3本、3着1本、4日目はイン3勝、2着1本、3着4本と、やはりインが舟券購入の軸にはなっている。ただ、準優入りへの勝負日、4日目は万舟券が7本も飛び出す波乱が巻き起こった。果たして準優勝戦は、どんな結果が待ち受けているのか、楽しみや。

【唐津10R準優勝戦メンバー】
◎①号艇・山田康二選手(佐賀)成績①③③③①①着
▲②号艇・安達裕樹選手(三重)成績③①①③②着
◯③号艇・上野真之介選手(佐賀)成績②①③③⑤②着
▲④号艇・上村純一選手(群馬)成績②①⑤①④②着
 ⑤号艇・磯部 誠選手(愛知)成績⑥②③①⑥①着
 ⑥号艇・馬場貴也選手(滋賀)成績①③⑤②⑤④着

【唐津11R準優勝戦メンバー】
◎①号艇・丸野一樹選手(滋賀)成績①②①①③③着
◯②号艇・池田浩二選手(愛知)成績③②①②②④着
△③号艇・峰 竜太選手(佐賀)成績①②③③②④着
▲④号艇・白井英治選手(山口)成績⑥②①③③②着
 ⑤号艇・椎名 豊選手(群馬)成績①③④①⑥着
 ⑥号艇・高田 明選手(佐賀)成績④⑥④①①着

【唐津12R準優勝戦メンバー】
◎①号艇・深川真二選手(佐賀)成績④①①②①②着
▲②号艇・古賀繁輝選手(佐賀)成績②③④①①着
◯③号艇・新田雄史選手(三重)成績②④②②④①着
 ④号艇・松井 繁選手(大阪)成績②⑤④①②③着
△⑤号艇・齊藤 仁選手(東京)成績④④②④①②着
 ⑥号艇・古澤光紀選手(福岡)成績③①⑤③②⑤着

2244C422-69A6-4E12-8F9D-89F3357CCE13.jpeg◆4日ぶりの太陽は気持ちがええがな。この3日間は梅雨を思わす鬱陶しさやったんでね。季節は違っても自然界に大事な雨でも、個人的には嫌いや。目覚めで雨を見ると気が滅入るんでね。ただ、大学1年の時は喜んだし、雨雲は大歓迎やったわ。なせ? 雨で練習が中止になって、上級生からの説教と言う名目のシゴキが無いからや。グラウンド整備が悪いからボールが跳ねてエラーをしたんやと、自分の下手さを棚に上げて殴られたんや。もちろん連帯責任。有名校から将来のプロ野球を目指して1年からレギュラーの選手もいたのに、試合に負けると1年生の責任やと殴られて、春のシーズンが終わると大学も辞めて和歌山へ帰って漁師になったんや。だから、同級生で最後まで残ったんは8人(名簿には9人)だけやった。みんな4年生で春秋連覇のええ思い出を味わったが、未だに母校への愛着はあってもOBとしての協力をする気にはなれん。平等性を奪う学閥、派閥は大嫌いなんでね。
BCB74A75-53BC-4CE4-A15C-5598F5F808D2.jpegだから、定年後も社に残らんかったし、性格を知ってるもんは誰も引き止めんかったよ。もちろん、送別会も全て断ったし、唯一、大阪の競輪選手有志が開いてくれたお疲れさん会にだけは出席させてもらったし、楽しい夜を過ごせたわ。有り難かったね。それだけ人間らしく、真剣に選手と付き合ったからね。まさか、こんな文になるとは思わんかったが、それだけ身体が弱ってきたかな。帰宅後も寒くも無いのに冷え切って、暖かくなるまで1時間ほどかかったわ。帰りの夕日は眩しかったよ。

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