ナイター住之江・高松宮記念は湯川浩司が本命
◆ナイター住之江「GⅠ第48回高松宮記念特別競走」優勝戦①号艇は予選トップ通過で準優勝戦も逃げ切った湯川浩司選手がゲット。2度目の宮記念優勝へ王手をかけた。ただ、吉川元浩選手を捲り差した原田幸哉選手、GⅠ初優出の伊藤将吉選手にも出番が巡ってきそうや。差し構えの井口佳典選手、カド攻め吉川元浩選手も侮れん。動き軽快な磯部誠選手も軽視できない。とにかく激戦必至の優勝戦となった。
【住之江12R優勝戦メンバー】
◎①号艇・湯川浩司選手(大阪)成績①①②③①②①着
②号艇・井口佳典選手(三重)成績③③①③②④①着
◯③号艇・原田幸哉選手(長崎)成績②②①⑤③③①着
△④号艇・吉川元浩選手(兵庫)成績④②③①①⑤②着
▲⑤号艇・伊藤将吉選手(静岡)成績①④②③②②着
⑥号艇・磯部 誠選手(愛知)成績①⑤④②③①②着
◆昨夜の帰宅後から体調がすぐれん。喋るのも鬱陶しく、いっさい口をつぐんでたわ。喋れば摩擦が起こるやろうし、とにかく無言や。テレビの台風10号情報を見ながらナイター住之江のチェック。あとは風呂に入って日付けが変わる頃に寝たんや。明け方に目が覚めてテレビを点けると台風10号は上陸を免れたそうで、あとは吹き戻しに注意をせんとね。
なんとか予定通りに関空急行→サザンの乗り継ぎでテレビ室へ無事に着いたわ。ただし、点滅でも信号待ちをせずに走りながら間に合わせたのが豪雨を凌げたんや。とにかく一瞬で嵐になるから、駐車場でガードマンが雨ガッパを着るところやったんで急がせ、いつもの関係者入り口へ行かず入館門から入らせてもらってズブ濡れを免れ、スニーカーが少し濡れただけで済んだんや。少しでも休憩していれば傘も折れて着替えも無い惨めな始まりになってたわ。ほんま、助けてもらって感謝、感謝や。夕方には夕日が出てたし、帰りは星空を見ながら泉佐野駅へ歩いたわ。山側からの風を受けて汗も滲んだていど。ナイター住之江を喋った後なんで天下茶屋→なかもず経由で帰宅や。疲れる行程でも動けてる間はしっかりこなせてるからね。さあ、明日の住之江GⅠ優勝戦も勝負勘を働かせて的中につなげたいわ。
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