深紅の優勝旗は石川県代表・今垣光太郎が獲得
◆浜名湖「GⅡ第1回全国ボートレース甲子園」優勝戦は4コースのカドに構えた石川県代表・今垣光太郎選手がコンマ14でフルダッシュのスタートで捲り切り、初代チャンピオンに輝き、深紅の優勝旗が授与された。好枠を手にした桐生順平選手、峰竜太選手、中田竜太選手は、快パワー23号機の威力に成すすべがなかった。
前検日に今垣光太郎選手が引き当てた23号機は、中間整備で快速機に変身した「隠れエース機」やった。半信半疑で試運転をしてると、日ごろ無口な今垣選手が前向きなコメントを残していた。後は気にいるかどうかだけ。ただ、整備をしても快速ぶりに影響もなく、苦しい流れの準優勝戦で競り合いに勝って2着を確保。そして、④号艇・茅原悠紀選手がチルトを3度に上げ、6コース勝負出て4カドが難なく手に入ったのも全国制覇の快挙に繋がった。
浜名湖では2002年7月にGⅠ開設49周年記念を制し、今度は新設のGⅡを獲得。
次走は8月1日からのびわこ「GⅠ開設67周年びわこ大賞」→8月15日から三国一般戦を走って8月27日からナイター大村SG第65回メモリアル(MB記念)で10回目のSG奪取に挑む。
◆グッスリ眠れたのに、体調はスキッとせん。そんなもんかな。酒飲んで朝帰りで、起きれば元気溌剌やったころを、いつまでも思うから体調も悪なるんや。現実、現状を我が身体が認識しとらんわ。まあ、なんとか堺駅へ送ってもろて、いつも通りに動き出したんやから流れには乗ってるよ。夏空と白い雲が大好きなんやが、まだ濁ったり霞んだりしてるしね。PM2.5の数値が高いし、アレルギー反応を起こしてるのめ確かや。そうかと言って外ではマスクする気も起こらんわ。中にはマスク姿の女性も居たけどね。
泉佐野駅から歩くのも今夏一番の暑さやわ。汗の出が違ったよ。それでも自然界に咲く黄色い花は元気や。とにかく、テレビ室に着いてフェイスタオルで拭いて、ストーブを点けて、冷風と熱風で体温調整しながら40分ぐらいで下着も乾いたわ。まあ、速乾下着でも、出始めた頃とは製造国が違って質の低下か乾くのが遅い。以前のもあるんで、ロードレーサーに乗るときに比べてるんで分かるわ。休みの日に違うメーカーの製品を買いに行くよ。
帰りは近所の内科院へ行くんで7時には着かなあかんのや。5時半に出て交通渋滞もあったとはいえ7時20分になるとは、もう疲れ切るよ。医者からも、よく寝て、疲れを癒しなさい、と言われたわ。しゃあない、眠るのを第一に考えるよ。
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