徳山SGグラチャンは白井英治が優勝奪逃

◆徳山「SG第28回グランドチャンピオン」優勝戦は①号艇・白井英治選手がコンマ07のトップスタートを決め、差させず・捲らせずの逃げ切りで、2014年8月・SGメモリアル(MB記念)以来、二つ目のSGタイトルを手に入れた。
64年ぶりにSG開催にこぎつけた徳山は、今村豊選手、白井英治選手、寺田祥選手の地元3人衆で盛り上げ、そして白井英治選手の優勝で幕を閉じた。ピットへ戻った白井英治選手を真っ先に出迎えたのが師匠・今村豊選手で、すぐにインタビューに臨むと感極まって涙を拭うなど、ホワイトシャークの呼称でクールな男の涙には思わずウルっときてしまう一瞬やった。
救助艇に乗ったウイニングランではファンの熱い声援に、また涙。地元でのSG優勝は、それほど価値ある嬉しい勝利やった。
3月・浜名湖ダービー優勝戦では①号艇を手にしながら井口佳典選手の2コース捲りを浴びて敗れ、悔しさを言葉にも出さずこらえて、徳山SGグラチャンでのリベンジを胸の奥底に誓ってたんやろね。師匠の今村豊選手が祝福に駆けつけて、やっと笑顔を見せた。「このSGタイトルは山口から(県外へ)出さない」と初日の開会式で「地元支部」の優勝宣言した今村豊選手は優出を阻まれたが、白井英治選手と寺田祥選手のが優出を果たし、見事に優勝を飾ったんや。エンジンにボート、
さらに波や風など自然界と障害の多いボートレースでは、そんな敵、他の5人の敵を乗り越えて栄冠に辿り着くのは至難の業や。それでも白井英治選手が1番人気に応えて美酒を味わったわけで、ファンも含め関係者も感動に浸ったやろね。常に勝つために全力を傾注する白井英治選手の次走は6月28日からのナイター蒲郡一般戦、7月11日からナイター若松SGボートレースオーシャンカップ→尼崎GⅠ開設66周年記念・尼崎センプルカップ→8月21日からナイター丸亀SGボートレースメモリアルに出場予定。
♢白井英治選手の優勝コメント♢
「緊張してたんですけど、今村(豊)さんの支えもあり、盟友の寺田(祥)君も優勝戦に乗ってますので、ある程度リラックスして臨むことができました。
(1マークは)ミスなく回れましたので、あと3周しっかり走ろうと思いました。(水面から見たらファンの皆さんの数はどうでしたか?)泣いちゃいますよね。もう我慢できなかったです。
もう一度徳山でSGしたいなと思いました。(2度目のSGタイトルです)長かったです。本当に感動をもらったのは僕の方で、本当にご声援ありがとうございました。こんなにたくさんの方々に祝っていただき本当にありがとうございます。これからも山口支部一丸となって、また徳山ボートレース場で頑張ります。そして、全国でも活躍しますので、また大きなご声援よろしくお願いします。ありがとうございました。」
◆昨夜は帰宅後に雨が降り出して朝まで断続的に降ってたわ。寝る前は蒸し暑さもあったんやが、気温が下がるに連れてグッと眠れたんや。何度か目が覚めたけど、起きることもなかった。昨日の朝に服用したステロイド入りの薬に効果があったんか、気管支関係が楽になってるんや。新しく変えた吸入薬が合わんのかも知れん。げっぷが出づらく、飲み込むのに違和感があったのに、今はスムーズで気なならん。ということはアレルギーの反応やわ。またまた自己診断やが、自分での信頼度は高い。6月8日に主治医へ報告するが、その日は年に一度の精密検査なんで、いろいろ解明できるやろ。変わりない、なら、しゃあない。このまま苦しさと付き合うしかないからね。
◆白井英治選手の優勝セレモニーが終わって帰る用意をしてると、6日間の責任を果たせて、ホッとしたためか左腰、大腿部、転ける原因になった右足が、いっぺんに痛みや。腰骨をチューブで締めて泉佐野駅へ歩き出したがノロノロや。20分は要したわ。もちろん関空急行には間に合わずサザンで堺駅で降りたが、バス停までやっぱりノロノロ歩き。しゃあないわ。よう乗り遅れんかったよ。さらに帰宅へも10分のところが20分かかるしね。5時32分に事務所を出て帰宅が19時15分とは、ね。なんとか3連休の間に痛みが薄れるように鍛えて、ケアをするわ。
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