近畿ダービー優勝戦の本命は藤山翔大。東海ダービーは磯部誠が繰り上がり優勝

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◆びわこ「GⅠ第65回近畿ダービー」は優勝戦を迎える。予選トップ通過を果たしたの藤山翔大選手が準優勝戦も揺るぎなく逃げ切り、勢いのままGⅠ初優出、初優勝へ王手をかけた。2位の石野貴之選手は②号艇から逆転を狙うが、一撃を秘めた稲田浩二選手や是澤選手が不気味。もちろん、展開を突く中島孝平選手の抜け出し、丸岡正典選手の速攻も捨て難い。果たして誰が近畿No.1の座を手に入れるのか。注目の一戦や。

【近畿ダービー12R優勝戦メンバー】
◎①号艇・藤山翔大選手(大阪)成績②①②①②②①着
◯②号艇・石野貴之選手(大阪)成績②①②③③①①着
△③号艇・稲田浩二選手(兵庫)成績①⑥④③①③①着
 ④号艇・中島孝平選手(福井)成績③①②④②④②着
▲⑤号艇・是澤孝宏選手(滋賀)成績②①③②⑥②着
 ⑥号艇・丸岡正典選手(大阪)成績④①⑤③①③②着

DADE8607-6B19-4CBC-9F56-44537B8E1177.jpeg93F879CD-A0A2-442F-853C-CCD86D917CCC.jpegAFB4E73B-73D9-4421-AA2E-5DE0D4E06F2A.jpeg◆常滑「GⅠ第67回東海地区ダービー」優勝戦は、地元の大将・池田浩二選手がコンマ01のスリットオーバーに泣き、2コースから差し粘った磯部誠選手が繰り上がり大会初優勝を飾った。GⅠ優勝は2020年第7回ヤングダービー以来2度目。この優勝で2月日からナイター大村で開催する「第50回SGクラシック(鳳凰賞→総理杯)」への出場権を獲得した。
レースはスタート展示から赤岩善生選手の前付けで不穏なムードが漂い、本番は6選手ともコンマ0台スタートの際どさ。そんな中で池田浩二選手がフライングに泣き、2コースを死守した磯部誠選手に優勝が輝いた。通算優勝は32度目、GⅠは8度目の優出で2度目。昨年はV5を飾っていたがSGクラシックへの出場に届かなかった。
すでにSGには19回出場して準優勝戦に6回進み3着が2度ある。あと一歩の殻を大村SGクラシックで破れるか、そんな期待を抱かせる今大会の活躍ぶりだった。
次走は3月7日から12日までのナイター若松GⅠ69周年。切れ味鋭いレース運びを期待したい。

◆朝からバタバタしてたわ。亡き母の月命日でお寺様がお参りしてくれるんで、やっぱり部屋は掃除しとかんとね。常日頃から片付けや掃除はしてても、やっぱり念を入れるかな。休みの日なら慌てることもないが、思うような日程にはならんわなぁ。道路事情も考慮して15分早めに出発や。通勤時間帯が過ぎて4DFD1336-0542-4DFF-84E4-A2F98E8E2F05.jpeg264FA8B3-3C60-43C8-A270-088FF74F182F.jpegるからか一台前の関空急行に乗れて、泉佐野駅からゆっくりと歩いたわ。堺は雪混じりの天気やったが、泉佐野は風の冷たさだけ。フードは欠かせんが、風に負けて脱げるよ。それでも、雨が降るよりは寒さを感じながらウキウキ気分やったかな。爽やかな午前中のりんくうタワーや夕日がのぞく関空橋方面もええもんや。
最近はメール送稿する推奨・予想で名前を間違うんや。次のレースと入れ替わったりね。連番は変わらんでも、それじゃあ、信頼度が薄れるわなぁ。まあ、無理に送らんでもええんやが、やっぱり参考になるのは必要や。外すか、的中に繋がるか。当たらんやないかい、とか言いながら楽しめるわなぁ。

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