流れは近畿や
GⅠ第65回高松宮記念杯(宇都宮)の決勝戦に近畿が3人、それも準決勝で完璧な連係を披露した脇本雄太ー稲川翔ー東口善朋が進出や。田中晴基のカマシに、稲川が番手の林雄一をはね除け、脇本が田中の後位へ。さらに東口もSS班・後閑信一に飛び付かれて阻まれるも、再度の追い上げで押し込み稲川を追走。こんな激しいレースを乗り切った近畿の3人に栄冠が輝くことを祈りたい。深谷知広がまくり不発、金子貴志も共倒れで、SS班では浅井康太だけが乗ってきた。
決勝戦の並びは近畿が脇本雄太ー稲川翔ー東口善朋で一丸の攻め。浅井康太ー吉村和之の中部コンビ、大塚健一郎は「龍虎賞」と同じく菊地圭尚にマーク。あと岩津裕介ー柏野智典の岡山コンビも縦攻撃。徹底先行の脇本が主導権を握れば浅井も菊地もまくれん。どちらかが早めに仕掛けて脇本を叩きにかかるなら、もう一人のまくりが決まるかも知れんが、脇本の後位で競ったとしても優勝はできん。そうなれば先手必勝の近畿が優勢や。そうなるように頭の中でシミュレーション。今年は村上博幸が全日本選抜、村上義弘がダービーと、GⅠを連続して優勝。流れは近畿に向いてるんや。頑張れ、稲川翔。
keirin.jp脇本雄太の談話 「準決勝の鬼門をくぐれたと思うんですけど、思った以上に田中(晴基)さんが強かったのと、稲川翔さんに助けられたっていうのが大きかったですね。ラインがいてくれたのが大きいと思います。(3走して)力は出し切れているんですけど、どんどん疲れが溜まっている状態なので、何とかケアして戻したいと思います。それがたぶん自分の走りにかなり左右すると思うんで、しっかりケアしたいと思います。雨も降ったりとかして、条件もけっこうコロコロ変わっている感じなんですけど、バンク自体も相性が良いので。(決勝は)準決勝のように近畿3人そろったので、僕が1番前で頑張りたいと思います。(G1決勝も6回目だが)だいぶ慣れてきたところもあるんで、落ち着いて駆けれたらなと思います」
keirin.jp稲川翔の談話 「(準決勝は)脇本君が積極的に行く気持ちがすごい強かったので、あとは、自分達で何とかしようと思って気持ち入れて走りました。昨日はちょっと不甲斐ないレースだったんで、今日はすごい気持ちが入りました。(近畿で上位独占できて)それが一番うれしいですね。(3走して)身体はすごい、ここに向けてやってきたことが出てるなって言う感覚はあります。(決勝は)準決勝のように脇本君の番手で、しっかり優勝狙います。(G1の決勝は4回目だが)良い経験させてもらってきて、優勝したいって気持ちがすごい出てきたんで、優勝を獲るっていう気持ちでいきます」
keirin.jp東口善朋の談話 「後閑(信一)さんに(3番手を)奪われたんですけど、冷静にもう1回追い上げて、追走って言うか、しっかり追うことが出来ましたね。(G1優出は)初めてのことなんですごいうれしいです。(宇都宮は)走っててもやっぱり、すごく良い感じで踏めてますし、とにかくこう、良いバンクだなと思います。(決勝は)今日と一緒で(近畿)3番手でしっかり頑張りたいと思います。ここまで来たんで、最後、目指せるとこ目指して頑張りたいと思います」
野中和夫さんと一緒に「ミニボートピアりんくう」へ行ってきたんや。実は15、16日と野中さんがボートレース若松「GⅠ全日本覇者決定戦(開設62周年記念)」のトークショーで不在になるから、館内のモンスターTVでコチトラが現地情報を電話で入手して解説・推奨をするんや。もちろん野中さんがピットに入って、選手の情報を伝えてくれるんで、まさにトレトレ情報ということ。久しぶりにボートレースを喋るんで、予選最終日もしっかり観戦したわ。スタッフやファンが突然のリタイアからの復帰にビックリ顔やったが、みんな温かく迎えてくれたわ。ただ、今回の限定なんで、まだまだコチトラも体調との相談や。競輪? しゃぁないわなぁ。ダイジェストしか見られへん。稲川翔の勝ったレースだけはUSTREAMで見届けたわ。うれしいこっちゃ。それも近畿で上位独占やからね。決勝戦も3人の誰かが勝ってほしい。それが稲川なら最高の喜びや。
ただGⅠやのに地上波の放映が無いとはね。「ミニボートピアりんくう」でもボートレースの合間に実況を流してたんで、なんとも情けない話しやわ。造反組を処分するより、ファンにソッポを向かれんように関係団体と折衝するのが、選手会の役目やと思うけどなぁ。もちろん逆も真なりや。

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決勝戦の並びは近畿が脇本雄太ー稲川翔ー東口善朋で一丸の攻め。浅井康太ー吉村和之の中部コンビ、大塚健一郎は「龍虎賞」と同じく菊地圭尚にマーク。あと岩津裕介ー柏野智典の岡山コンビも縦攻撃。徹底先行の脇本が主導権を握れば浅井も菊地もまくれん。どちらかが早めに仕掛けて脇本を叩きにかかるなら、もう一人のまくりが決まるかも知れんが、脇本の後位で競ったとしても優勝はできん。そうなれば先手必勝の近畿が優勢や。そうなるように頭の中でシミュレーション。今年は村上博幸が全日本選抜、村上義弘がダービーと、GⅠを連続して優勝。流れは近畿に向いてるんや。頑張れ、稲川翔。
keirin.jp脇本雄太の談話 「準決勝の鬼門をくぐれたと思うんですけど、思った以上に田中(晴基)さんが強かったのと、稲川翔さんに助けられたっていうのが大きかったですね。ラインがいてくれたのが大きいと思います。(3走して)力は出し切れているんですけど、どんどん疲れが溜まっている状態なので、何とかケアして戻したいと思います。それがたぶん自分の走りにかなり左右すると思うんで、しっかりケアしたいと思います。雨も降ったりとかして、条件もけっこうコロコロ変わっている感じなんですけど、バンク自体も相性が良いので。(決勝は)準決勝のように近畿3人そろったので、僕が1番前で頑張りたいと思います。(G1決勝も6回目だが)だいぶ慣れてきたところもあるんで、落ち着いて駆けれたらなと思います」
keirin.jp稲川翔の談話 「(準決勝は)脇本君が積極的に行く気持ちがすごい強かったので、あとは、自分達で何とかしようと思って気持ち入れて走りました。昨日はちょっと不甲斐ないレースだったんで、今日はすごい気持ちが入りました。(近畿で上位独占できて)それが一番うれしいですね。(3走して)身体はすごい、ここに向けてやってきたことが出てるなって言う感覚はあります。(決勝は)準決勝のように脇本君の番手で、しっかり優勝狙います。(G1の決勝は4回目だが)良い経験させてもらってきて、優勝したいって気持ちがすごい出てきたんで、優勝を獲るっていう気持ちでいきます」
keirin.jp東口善朋の談話 「後閑(信一)さんに(3番手を)奪われたんですけど、冷静にもう1回追い上げて、追走って言うか、しっかり追うことが出来ましたね。(G1優出は)初めてのことなんですごいうれしいです。(宇都宮は)走っててもやっぱり、すごく良い感じで踏めてますし、とにかくこう、良いバンクだなと思います。(決勝は)今日と一緒で(近畿)3番手でしっかり頑張りたいと思います。ここまで来たんで、最後、目指せるとこ目指して頑張りたいと思います」
野中和夫さんと一緒に「ミニボートピアりんくう」へ行ってきたんや。実は15、16日と野中さんがボートレース若松「GⅠ全日本覇者決定戦(開設62周年記念)」のトークショーで不在になるから、館内のモンスターTVでコチトラが現地情報を電話で入手して解説・推奨をするんや。もちろん野中さんがピットに入って、選手の情報を伝えてくれるんで、まさにトレトレ情報ということ。久しぶりにボートレースを喋るんで、予選最終日もしっかり観戦したわ。スタッフやファンが突然のリタイアからの復帰にビックリ顔やったが、みんな温かく迎えてくれたわ。ただ、今回の限定なんで、まだまだコチトラも体調との相談や。競輪? しゃぁないわなぁ。ダイジェストしか見られへん。稲川翔の勝ったレースだけはUSTREAMで見届けたわ。うれしいこっちゃ。それも近畿で上位独占やからね。決勝戦も3人の誰かが勝ってほしい。それが稲川なら最高の喜びや。
ただGⅠやのに地上波の放映が無いとはね。「ミニボートピアりんくう」でもボートレースの合間に実況を流してたんで、なんとも情けない話しやわ。造反組を処分するより、ファンにソッポを向かれんように関係団体と折衝するのが、選手会の役目やと思うけどなぁ。もちろん逆も真なりや。
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