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zoom RSS 観音寺記念決勝戦は豪華すぎるわ

<<   作成日時 : 2010/11/01 22:54   >>

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観音寺記念の決勝戦にはSS班5人が顔をそろえ、メンバー中8人がタイトルホルダーや。記念優勝者は菅田壱道も含め全員が経験者。こんな豪華なメンバーはGT決勝戦以上かも。さらに暮れのGP出場が決まってるのが村上義弘、武田豊樹、伏見俊昭と3人もいる。山口幸二は賞金ランク10位なんで頑張りたいところや。今年初めてGレースで準決勝をクリアした小嶋敬二も呪縛がとかれて、本来のパワーを発揮すると山口とワンツーも可能。山口はそんな展開を望んでるやろ。

並びは村上義弘ー加倉正義、武田豊樹ー飯嶋則之、小嶋敬二ー山口幸二、菅田壱道ー伏見俊昭、そして地元四国地区代表の小倉竜二はゲリラ戦で好位攻め。コマ切れの争いで、誰が優勝してもおかしくないメンバー構成や。こんな時は、好きな選手をねらうのが一番。納得できるからね。

もちろん近畿の大将・村上義弘に期待や。初日に2ヶ月ぶりの1着を手にすると、優秀では東日本勢5人の結束を一気にまくってしもたんや。準決勝は3着に敗れたが地元の香川雄介に任された限りは全力投球やった。飛ばされても前に踏み、香川がちぎれるほどの迫力戦を繰り広げた。そんな魂のこもった村上義弘が加倉正義を連れて、総力戦や。デキも悪くない。応援するでぇ。

keirin.jp村上義弘の談話 「しんどかった。最後も(末が)甘かったね。でも一生懸命頑張ったし、脚がなかっただけ。ここ最近にしたら、この結果は上出来。仕掛けのタイミングも悪くないし、内容としては今日が一番良かったと思う」
keirin.jp地元勢最後の砦だった香川雄介の談話 「まさかあそこで村上が行くとは。気を遣わずに、構えててくれて良かったのに。でも強かったね。僕は情けなかったです」

怖いのは小嶋敬二や。初日の1着は平原康多の遅い仕掛けを、さらに直線でゴボウ抜き、ハロンは11秒0やった。昨年11月の玉野記念(111G着)以来のG戦の決勝戦。最終日の勝率が6割もあるなら、買ってもええかな。うーん、4年前の観音寺記念で武田豊樹に乗って初めて記念優勝を飾った飯嶋則之も…菅田壱道に乗る伏見俊昭、直線強襲の小倉竜二…あかん、村上義弘で決めたんやから、あれこれ迷わんとくわ。

ナイター京王閣FTの稲川翔は最終ホームから豪快に仕掛けて、小松剛之をまくり切って、迫る山口泰生も完封や。なんと2車単は170円の一番人気。それほど信頼度が高いんや。準決勝10Rは松岡孔明や岸沢賢太が相手でも、後位を山口富生ー疋田敏が固めてくれるのは心強い限り。パワーを出し惜しみせんと頑張ってほしい。

さあ、観音寺生活も最後や。ちょっと風邪気味なってるが、仕事だけはおろそかにできんから、村上義弘やないが、全力投球しかないわ。

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