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zoom RSS 前田拓也が今年V3

<<   作成日時 : 2009/07/19 23:11   >>

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初ナイターのいわき平FTで前田拓也が歴史に残るナイター第1回優勝者となった。春先から本来の調子を取り戻してきたマエタクが4月小倉、5月広島に次いで今年V3を飾ったんや。この2年は腰痛に落車などで調子を崩し、大阪のエースも色あせかけていた。それが6月に「サテライト大阪」とスポンサー契約を結んで、励みもできたようや。前回の岸和田FTは優勝4着に甘んじたが、この平で責任の一端を果たせたやろね。

マエタクは今後、「GUサマーナイトフェスティバル」(川崎)→「GT全日本選抜」(大垣)→「GV函館記念」と続く。SS班へ一歩近づくには稼ぎ時や。頑張ってや。

小松島記念は岡部芳幸が復活を告げるパワーまくりを放って、昨年5月の宇都宮以来の記念優勝を手に入れた。5月にSS班に昇格し、苦しい時期もあったが、この優勝で再浮上のきっかけになったんとちゃうかな。おめでとう。

村上義弘が“4倍魔王”山崎芳仁の向こうを張って、なんと最終日10Rは4・00の大ギアを踏んで完勝や。マークの山口幸二も3・85に上げてたが、村上の勢いに追いつけなかった。とにかくジャン3角から豪快に踏み上げ、そのままの逃げ切りや。この大会は3・69→3・77→4・00のギアを使いこなし、新たな境地を開いたんやないやろか。今後、どんなギアを選択するのか、しばらく目が離せない。

岸和田FU「夏祭賞争奪戦」の2日目は「初心者セミナー」の講師を務めたんや。塾長の星野めぐみさんをサポートしての「講義」やったが、理解してもらえたのかどうか。競走得点をわかりやすく説明するために私流のテキストを作ったのは、参加者から「よくわかる」とほめてもらって、ホッとした次第。今後も競輪を楽しく覚えてもらうための参考資料を作っていきたいと思っている。日々、競輪の勉強は必要やわ。

チャレンジの決勝には96期のホープ岡崎智哉が準決勝も逃げ切り、前走の奈良に続いて決勝入り。5連勝の松田直也は強敵でも、岡崎のダッシュ力もかなりのもの。デビュー2戦目で初優勝の期待がもてるデキや。

1・2班戦の決勝戦には多田司、谷岡博司、肥後尚己の3人が乗ったが、準決勝12Rで肥後が佐川翔吾を残しにかかったが、残念ながら4着に沈んでしまった。大阪トリオは、どんな位置取りをするのか“脚見せ”で判断しようと思う。

前田拓也の優勝で岸和田の大阪勢も盛り上がるやろ。電投も小松島記念の決勝をゲットして、前3日間の負けを9割方取り戻したから、岸和田で大きく飛躍するかな。

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