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zoom RSS 鳴門SGが開幕。高松宮記念杯を優勝した新田祐大の談話

<<   作成日時 : 2017/06/19 22:08   >>

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◆鳴門で「SG第27回グランドチャンピオン」の幕が開く。注目のエンジン抽選ではエース候補の37号機を篠崎仁志選手、59号機を新田雄史選手が引き当てた。ただし、4月8日に新エンジンが使用されたばかりで、SG戦士の整備手腕で一変の可能性もある。

話題は山崎智也選手のグラチャン3連覇や石野貴之選手の新装鳴門SG連取、さらにオールスターに続くSG連覇もある。果たしてドラマの結末はどうなるのか、楽しみ満載の6日間や。

【鳴門12Rドリーム戦出場メンバー】
◎@号艇・菊地孝平選手(静岡)11号機2連率25.0%
 A号艇・井口佳典選手(三重)79号機2連率39.2%
◯B号艇・桐生順平選手(埼玉)78号機2連率47.7%
△C号艇・辻  栄蔵選手(広島)16号機2連率41.6%
▲D号艇・坪井康晴選手(静岡)82号機2連率40.4%
 E号艇・松井  繁選手(大阪)18号機2連率41.3%


◆keirin.jpに岸和田競輪場で開催された第68回GT高松宮記念杯競輪で優勝した新田祐大選手の喜びコメントが載ってたんで掲載するわ。

【第68回GT高松宮記念杯競輪を優勝した新田祐大選手のコメント】
画像「本当に理想どおりと言いますか、スタートを取れて、そこからの組み立て方、周りの動きっていうのも本当に成田(和也)さんと作戦を組んだとおりになったので、自分の力を出せるタイミングを取れたのも勝利につながったと思ってます。優勝っていうのを心に置きながら走ったんですけど、それよりも一番は成田さんとワンツーを決めること、それが一番の目標として走っていたので、ゴール前、もう本当に精いっぱい走りすぎちゃって、ふくらみながらゴールしちゃいました。

本当に成田さんが後ろに見えたのはうれしかったです。本当に成田さんが強いのは分かっているので、お前の好きなように走れって言ってくれましたし、お前を信じてるって言ってくれたんで、僕も自信を持って仕掛けるタイミングを取ることができましたし、仕掛けることができたと思います。

(2013年岸和田高松宮記念杯の決勝で成田と)あのワンツー、というかスリーも伏見(俊昭)さんで、ワンツースリーだったんですけど、あの時の思いっていうのが、まずは成田さんの優勝のうれしさと、あとは僕も頑張れた、力がついてきたなっていう自信と、あとは目の前で優勝を見て、僕もああいう風にタイトルを獲りたいって思ったのが、そののちのダービーやオールスターの優勝につながっているんで、本当にこの高松宮記念杯っていうのは僕のなかで特別な思いがあるのかもしれませんね。

(高松宮記念杯)連覇っていう気持ちで走ったというよりは本当にこの大会に入るまで苦しい練習をずっとしていて、決勝になかなかGIでも勝ち上がることができていなかったので、そういう意味でも何としても決勝に乗るっていう強い思いと、勝ち上がったらそこで勝負したいという気持ちがあったのがちゃんとつながったレースになったのかなと思います。僕もいままで自分で言うのも変ですけど、競輪界のトップとして頑張ってきて、競技選手としても頑張ってきて、その競技として一流ではないというのが自分でも自覚していたんですが、一流を育てるコーチが来たので、そのコーチの言ったとおりというか、思惑どおりに練習を進めることが競輪にかなり支障がでるスケジュールになって、それを結果として残すことがナショナルチームの全メンバーに対して勇気を与えられることだと思っているんで、今日の優勝っていうのは本当に競輪界のためでもありますし、本当に世界を目指す競技者の選手たちを育てるという意味でも一緒に戦った仲間たちの勇気をつける意味でも本当にいい大会になったと思います。

おそらく僕のなかでは(グランプリ出場は)賞金争いでいく形になっていくだろうな、GIに合わせて調整できてなかったので、勝つことはなかなか難しく、賞金で争いでグランプリ目指すってことになると、年末に向けて競輪の本数が増えるのかなって思っていたんですけど、ナショナルチームのコーチの考え方としてはトレーニングが大事だということで、たぶん競輪の本数がこれからグンと減ると思います。

早い段階で年末の(グランプリ出場の)権利を取ることができたので、そこに向けてみっちりトレーニングをすると思うので、スケジュールをもう1回組み直さないといけないと思います。前半戦は結果よしみたいな感じで、今回優勝したからよかったんですけど、一発目の全日本選抜はいい戦いは決勝戦はできましたけど、それ以外はなかなかできてなかったので、歯がゆいなかで戦ってきていて、この高松宮記念杯をきっかけに、今後のG1戦でもしっかり優勝を狙っていけるように、仕上げていきたいと思いますし、一番はグランプリに向けて、去年、自分の不甲斐なさで失格っていう形で応援してくださった人たちに迷惑をかけてしまっているんで、その応援してくださっている人たちがまた応援したいと思えるような選手になれるようになってグランプリに戻ってきたいと思います」

◆ここしばらくはイタイイタイ病のイタズラで痛みがアチコチに移ってるんで、体調が悪すぎるわ。休みでも寝たきりみたいなもんや。肩から首筋にかけての痛みが後頭部まで影響して、不安感いっぱいなんや。まあ、倒れんならこのままで動くけどね。
明日から鳴門SGグラチャンが始まるんで、モンスターTVも1Rからスタート展示を発売締め切りまで流して推奨・予想もするんや。どうなるのか、6日間を頑張るわ。

画像◆体を動かさんわけにはいかんやろうから、午後3時から1時間半ほどロードレーサーで大泉緑地へ行ってきたわ。脚には衰えもなかったが、握力、腕力、腰の力がダウンや。鉄アレイや腹筋ぐらいではアカンわなぁ。また、しっかりロードレーサーに乗れる日を待つしかないか。それでも気分転換にはなったし、大泉池には蓮の葉がいっぱいなんや。花の咲くのを楽しみにするわ。

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